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群馬県埋蔵文化財センター発掘情報館の
2階資料展示室では

令和3年度最新情報展第1期
「出土した文房具―文房四宝からみる群馬の古代史―」
が開催中。

 

文房具といえば日ごろの生活の中で
身近で手軽な存在ですが

古代の人々にとって、文字を書き残すのは
とても手間暇のかかる作業だったようです。

 

展示スペースには群馬県内から出土した
県内で1点しか出土していない墨や、
他県ではまだ発見されていない舟形の硯など、
古代の文房具が展示さています。

 

古代の人々がどのような文房具を使い
文字を書き残したのかがわかる企画展示でした。

 

期間は10月17日(日)まで

 

発掘情報館。

 

こちらで「ぐんま古墳カード」を配布しているのですが
その前に手指の消毒と「健康状態申告書」の記入。

お出かけ前の検温をお勧めします。

 

そして、南下E号古墳の古墳カードを
いただいてきました。

ぐんまオリジナルデザイン

 

これでぐんま古墳カードは3枚目、

でも、もうこれまでかな。

 

ちなみに資料展示室では
現在、金井東裏遺跡に関するものを展示中。

 

長松寺をあとにし、南下E号古墳の
古墳カードの配布場所である
群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館へ

 

利根川にかかる新坂東橋を渡り

 

国体道路を走ります。

 

下箱田の交差点を通って

 

ここからが坂道(*_*;

 

特に群馬県埋蔵文化財調査センター手前の
この坂道を毎回必死で上るのですが

今回はそんなに苦しくなかった。

 

坂道なんて、しばらく走ってなかったので
最悪、自転車押して上る羽目になるのではと危惧していたのですが
フロントのギアも落とすことなく行けました。

 

そして到着!

 

古墳カードもらってきます。

 

  • 渋川市

 

渋川市の金井東裏遺跡から発見された
「甲を着た古墳人」が着装していた小札甲が、
保存処理を終え、県埋蔵文化財調査センターで
公開されています。

 

ということで、行ってきました。

 

どういうルートで行こうか迷ったのですが
まずは利根川サイクリングロードをを北へ。

 

途中、坂東橋を渡り、

 

渡ったらすぐに右折し

 

落石注意の道を通ったり、

 

急な上り坂を上って

 

到着です。

 

公開されているのは
発掘情報館の2階 資料展示室。

 

こちら

 

所持していたとみられる
小札甲、矛、鉄族などの武器・武具なども
公開されていました。

 

こちらは発掘現場の立体模型。

 

現地の一般公開にも行ったなぁ。

 

平成30年9月30日(日)まで
公開されているそうです。

 

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