カテゴリー:渋川市

利根川サイクリングロードを
さらに渋川に向かって走りまして、
渋川市民プール横を通過。

今年は新型コロナウィルスの影響で開場中止。

 

大正橋のところまで。

 

そこから一般道に出て
ここは新町五差路。

 

そしてやってきたのは
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館。

 

10月4日まで「渋川を愛でる美術展2020」
を開催しています。

 

会場は3階の企画展示室。
入場の際には氏名や連絡先の記入と検温など。

 

中に入ると、すぐ正面に
狩野守 作 「赤城(渋川」と
石野安親 作 「渋川風景」が展示。

 

そして一般公募の
渋川をテーマに描かれた作品が展示されてまして
これらの作品は撮影OKのようです。

 

観覧料は無料。

 

発掘情報館。

 

こちらで「ぐんま古墳カード」を配布しているのですが
その前に手指の消毒と「健康状態申告書」の記入。

お出かけ前の検温をお勧めします。

 

そして、南下E号古墳の古墳カードを
いただいてきました。

ぐんまオリジナルデザイン

 

これでぐんま古墳カードは3枚目、

でも、もうこれまでかな。

 

ちなみに資料展示室では
現在、金井東裏遺跡に関するものを展示中。

 

長松寺をあとにし、南下E号古墳の
古墳カードの配布場所である
群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館へ

 

利根川にかかる新坂東橋を渡り

 

国体道路を走ります。

 

下箱田の交差点を通って

 

ここからが坂道(*_*;

 

特に群馬県埋蔵文化財調査センター手前の
この坂道を毎回必死で上るのですが

今回はそんなに苦しくなかった。

 

坂道なんて、しばらく走ってなかったので
最悪、自転車押して上る羽目になるのではと危惧していたのですが
フロントのギアも落とすことなく行けました。

 

そして到着!

 

古墳カードもらってきます。

 

群馬県の県庁所在地は前橋市ですが
交通の要といえば、やっぱり高崎市。

 

なので道路標識なども
前橋よりは「高崎」の文字の方を
見かけることが多いと思うのですが

関越自動車道の渋川伊香保インターを出て
国道17号線を前橋方面に向かって走ると
「東京 前橋」の路面標示が。

 

以前からあったのは知ってました。

でもだいぶ薄くなってきたので
今度書き直される時には「東京 高崎」になるのかなぁ
なんて思ってたのですが、今回も「東京 前橋」!

 

このところ、高崎と比べられると
肩身の狭い思いをすることが多い前橋に住んでる者としては
ちょっと嬉しい。