カテゴリー:マンホール
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渋川市の道路を走り

 

やってきたのは渋川市役所。

この渋川市役所一階の市民ホールで
頭文字Dのマンホール蓋の実物と同じ蓋が
展示されてます。

 

ミストラルじゃ、実物がある所までは
行けそうにないので、この機会に一通り撮影。

 

こちらでレプリカを持って、記念撮影ができる模様。

ナンバープレートが日付ボードになってました。

隠しましたけど(^-^;

 

 

頭文字D、連載が始まったころは、よく読んでたなぁ・・・。

 

今ではすっかり冷めてしまいましたが
ファンの方にはたまらない企画展示だと思います。

 

いつもと少し違うルートで
渋川駅前を目指してます。

新潟まで213キロかぁ。

 

新潟も、もう15年以上行ってないな。

 

渋川駅近くの歩道橋を、自転車押して渡ります。

 

そして、やってきました
渋川駅前にある渋川地区名産品センター「しぶさん」。

 

こちらで頭文字Dのマンホールカード配布中とのことで
カードをもらうために来たのですが、
入り口の前で配布してました。

 

まず手を消毒液で消毒し
簡単なアンケート(用紙に記入)に答えると
マンホールカードもらえます。

他には渋川市のマンホールの
ガイドマップのようなものも。

 

渋川駅前には、こんなのぼり旗が。

 

自転車で行けそうな、
マンホールカード配布場所へは
すべて行ったと思っていたのですが、

吉岡町のマンホールカードが
まだ残っていたので、サイクリングがてら
行ってみました。

 

気ままなサイクリング。

 

平日のマンホールカード配布場所は
吉岡町役場上下水道課で
平日以外は吉岡町文化センター。

※年末年始(12月28日~1月4日)は、
配布してないそうです。

 

到着。

 

この日は土曜日だったので
吉岡町文化センターへ。

 

受付の前にテーブル、
その上に用紙がありまして
氏名と居住する都道府県を記載します。

 

これが吉岡町のマンホールカード!

ぶどうとこけしのデザイン

 

裏面にはデザインの由来が・・・

 

吉岡町の特産物である「ぶどう」と
民芸品である「こけし」をデザイン化し、
1996年から採用しているマンホール蓋です。

「ぶどう」は、町の小倉地区において、
昭和30年代に耕土が浅く傾斜が強い地の利を活かして、
稲や麦の作付けから転換して栽培されてきました。

太陽の光をいっぱい浴びて育ったぶどうは
直売もされており、糖度が高く美味しいと定評です。

また、町内で生産される「こけし」は
近代こけしと呼ばれる創作こけしで、
伝統工芸の技術工程を継承し地域の活性化を
促してきた立役者です。

すべての工程を手作業で行い、
個性あふれる「こけし」となっています。

 

と書かれてました。

 

こちら渋川駅のすぐ近くにある
渋川地区名産品センター「しぶさん」

 

その、しぶさん前のマンホールの蓋が
頭文字D仕様になってます。

 

これは渋川市が取り組んでいる、アニメツーリズム推進事業
「頭文字D」渋川市コラボレーション企画の一つとして
作成されたものだそうです。

 

頭文字Dといえば、渋川市が舞台ですもんね。

 

そして、このデザインの
マンホールカードも作成されたそうで、8月から配布開始。

 

8月1日(土曜日)、2日(日曜日)は
渋川駅前広場特設会場で配布で
8月3日からは、しぶさんで配布だそうです。

 

土日は混み合いそうなので
手に入れるとしたら、3日以降かな。

 

そして、この頭文字Dデザインのマンホールの蓋は
全7種類あるそうで、

 

その場所を巡るデジタルスタンプラリーに参加し
全てのマンホールを巡りコンプリートすると、
「頭文字D」コラボ記念オリジナルクリアファイルをプレゼント!
だそうです。

 

でも他の6種類は伊香保温泉の方だから
ミストラルじゃ行けそうもない・・・。

 

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