カテゴリー:マンホール
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前橋市の県庁前通りの歩道には
上毛かるたの「県都前橋生糸の市(まち)」
をデザインしたマンホールの蓋が。

 

確かこれは、2018年10月に前橋市水道局が
株式会社水島鉄工所と共同で行った
マンホール蓋へのシール施工の実証実験で
設置期間は一年間の期間限定だったはず。

 

予定変更で実証実験が続いているのか
それとも忘れているのかわかりませんが
まだ設置されていました。

 

渋川市の道路を走り

 

やってきたのは渋川市役所。

この渋川市役所一階の市民ホールで
頭文字Dのマンホール蓋の実物と同じ蓋が
展示されてます。

 

ミストラルじゃ、実物がある所までは
行けそうにないので、この機会に一通り撮影。

 

こちらでレプリカを持って、記念撮影ができる模様。

ナンバープレートが日付ボードになってました。

隠しましたけど(^-^;

 

 

頭文字D、連載が始まったころは、よく読んでたなぁ・・・。

 

今ではすっかり冷めてしまいましたが
ファンの方にはたまらない企画展示だと思います。

 

いつもと少し違うルートで
渋川駅前を目指してます。

新潟まで213キロかぁ。

 

新潟も、もう15年以上行ってないな。

 

渋川駅近くの歩道橋を、自転車押して渡ります。

 

そして、やってきました
渋川駅前にある渋川地区名産品センター「しぶさん」。

 

こちらで頭文字Dのマンホールカード配布中とのことで
カードをもらうために来たのですが、
入り口の前で配布してました。

 

まず手を消毒液で消毒し
簡単なアンケート(用紙に記入)に答えると
マンホールカードもらえます。

他には渋川市のマンホールの
ガイドマップのようなものも。

 

渋川駅前には、こんなのぼり旗が。

 

自転車で行けそうな、
マンホールカード配布場所へは
すべて行ったと思っていたのですが、

吉岡町のマンホールカードが
まだ残っていたので、サイクリングがてら
行ってみました。

 

気ままなサイクリング。

 

平日のマンホールカード配布場所は
吉岡町役場上下水道課で
平日以外は吉岡町文化センター。

※年末年始(12月28日~1月4日)は、
配布してないそうです。

 

到着。

 

この日は土曜日だったので
吉岡町文化センターへ。

 

受付の前にテーブル、
その上に用紙がありまして
氏名と居住する都道府県を記載します。

 

これが吉岡町のマンホールカード!

ぶどうとこけしのデザイン

 

裏面にはデザインの由来が・・・

 

吉岡町の特産物である「ぶどう」と
民芸品である「こけし」をデザイン化し、
1996年から採用しているマンホール蓋です。

「ぶどう」は、町の小倉地区において、
昭和30年代に耕土が浅く傾斜が強い地の利を活かして、
稲や麦の作付けから転換して栽培されてきました。

太陽の光をいっぱい浴びて育ったぶどうは
直売もされており、糖度が高く美味しいと定評です。

また、町内で生産される「こけし」は
近代こけしと呼ばれる創作こけしで、
伝統工芸の技術工程を継承し地域の活性化を
促してきた立役者です。

すべての工程を手作業で行い、
個性あふれる「こけし」となっています。

 

と書かれてました。

 

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