カテゴリー:植物

この時期はロウバイの花がキレイですが

ロウバイといえば、敷島公園にも
ロウバイの木があったのを思い出し
様子を見に行ってみました。

といっても4本しかありませんが。

 

そして花も、そんなには咲いてませんでした・・・。

 

今年の走り納めってわけでもないのですが
榛東村の「ろうばいの里」までサイクリング。

 

県道161号を通って榛東村に。

 

緩い上り坂を走って、到着です。

 

ろうばいのいい香りが漂ってます。

 

もう何回目かなぁ。

 

ここ数年、毎年のように来ているせいか
年々記事が雑になっています(^-^;

 

過去記事をたどればもう少し詳しく書いてるので
そちらを参考にしてください。

 

見頃には、まだ少し早かった気がするのですが
それでもロウバイの花を堪能することができました。

 

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高崎市の井野神社

 

小さな神社なのですが、その境内には
大きなイチョウの樹があります。

 

葉が黄色く色づいてキレイです。

 

社殿?

 

そこの前にはこのようなものがありまして

 

そこには・・・

 

井野神社

 井野神村の名は永禄年間(一五五七~一五六九)に定まったと言われ、
当社は井野村の字熊野に鎮座する鎮守様で、
住民の安泰と幸福を守る産土神(生まれた土地の守り神)です。

 明治初年の『上野国郡村誌』によれば、
井野村には熊野社、諏訪社、石神社がありましたが
明治末年に国が進めた一村一社統合のため
地名が冠され井野神社となりました。

 昭和三十四年、伊勢湾台風で折れた境内の大銀杏の大幹に
社殿(現在の公民館が有るところ)がつぶされましたが、
社殿再建の熱意により三町内会に建設委員会が設置され、
昭和四十二年に再建されました。

 大銀杏は目通り(幹の太さ)約9m、高さ20m、
樹齢約三百五十年と推定される老木です。

平成二年の強風、平成二十六年には突風にあおられ、
根元から5mの所で折れてしまいましたが、
秋には金色の落ち葉で見事な景観となります。

 

と書かれていました。

 

過去に何度か折れてるんですね。

 

言われてみれば樹形もちょっと変わってるかな。

 

秋もだいぶ深まってきまして
産業道路沿いに植えてあるイチョウの葉も
黄色く色づいてきました。

 

近くに歩道橋があったので
そこからの眺め。

この道は何度も通ってはいるのですが
この時期にこのアングルから見るのは初めて。

 

右側のイチョウがの紅葉が進み
夕日でも当たればいい雰囲気になりそう。