カテゴリー:歴史
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蔵をイメージした前橋市総社歴史資料館

久しぶりに来ました。

 

ミニ企画展「総社古墳群発掘調査速報」
が開催中ということで出かけてみたのですが

ミニ企画展というだけあって
場所は部屋ではなくて廊下でした。

 

調査時の写真パネルや、
出土したばかりの埴輪や土器などが展示。

 

ちなみに総社古墳群は、代々この地を治めた
豪族の墓だそうです。

 

せっかく来たので、常設展示コーナーへ

 

世界かんがい施設遺産登録された
天狗岩用水のコーナーもあったり。

ジオラマの人形可愛かった。

 

こんな立派な施設なのに、しかもこの日は
土曜日だったのに、この時いたのは私一人だけ。

 

でもそのほうが、ゆっくりできて
個人的には嬉しいのですが・・・。

 

群馬県埋蔵文化財センター発掘情報館の
2階資料展示室では

令和3年度最新情報展第1期
「出土した文房具―文房四宝からみる群馬の古代史―」
が開催中。

 

文房具といえば日ごろの生活の中で
身近で手軽な存在ですが

古代の人々にとって、文字を書き残すのは
とても手間暇のかかる作業だったようです。

 

展示スペースには群馬県内から出土した
県内で1点しか出土していない墨や、
他県ではまだ発見されていない舟形の硯など、
古代の文房具が展示さています。

 

古代の人々がどのような文房具を使い
文字を書き残したのかがわかる企画展示でした。

 

期間は10月17日(日)まで

 

高崎市の保渡田古墳群に来ると
たいがい二子山古墳にだけ立ち寄るのですが
今回やってきたのは、その近くにある八幡塚古墳。

 

広大な二重の堀を巡らし、
さらに外側を幅の狭い外周溝が巡っています。

 

前方後円墳の八幡塚古墳は
墳丘には葺き石が葺かれ、墳丘長約100メートル。

 

後円部内に入れて、
石棺を見ることができますが
過去記事でも書いたので、今回は省略。

 

良い眺めです。

榛名山方面

 

沢山の埴輪も

 

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高崎市保渡田町の保渡田古墳群へ来ると
たいてい二子山古墳に立ち寄り
上まで登って景色を見て帰るのですが

今回は、その近くにある八幡塚古墳へ。

 

八幡塚古墳の詳細は
ネットで検索していただくとして
久しぶりに来たなぁ。

 

墳丘長約100mの前方後円墳の八幡塚古墳は
約1,500年前の豪族が葬られたお墓。

墳丘部や内堀のなかにある中島の法面には
葺石が施され、埴輪も並べられています。

 

階段を上って

 

いい眺め

 

後円部の古墳頂上から内部へ入れます。

 

下に降りると、そこには豪族が眠った大きな石棺が。

 

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