カテゴリー:歴史

元総社町の蒼海地区では、
だだいま区画整理事業に伴う発掘調査や
上野国府の範囲内容確認調査を実施しているそうで

9月23日に発掘調査現地説明会が
開催されます。

 

元総社蒼海遺跡群(147)
上野国府等範囲内容確認調査の現地説明会。

 

会場は
前橋市元総社町2109番地8ほか

 

ここですかね。

 

元総社公民館に車は置けるようですが
できるだけ徒歩か自転車でとのこと。

 

時間は・・・

①午前10時~

②午前11時~

③午後1時~

④午後2時~

 

だそうです。

 

愛宕神社の裏手にあった
あたご歴史資料館は2020年3月で
閉館してしまい、現在は住吉町2丁目公民館に。

 

館内には、前橋空襲や戦時下の
暮らしを伝える資料が展示されていました。

 

3回くらい来たかな。

 

外には再現された防空壕。

 

中に入れせてもらった事がありますが
穴が掘ってあるわけではなくて平面でした。

 

さすがにそこまでは再現できないか。

 

閉館してしまったことは残念ですが
こちらにあった資料は、前橋市民文化会館で
23年度中に常設展示が始まるようです。

 

前橋育英高校付近を歩いてます。

この辺来るのは初めてかもしれない。

 

高校生の頃は
恐ろしくて来られなかった(^-^;

 

昔の育英はねぇ。

 

そして前橋長瀞線に出たのですが

 

そこにはお地蔵様。

 

あ~、ここに出たのか。

 

このお地蔵様の存在は知ってます。

 

父親が済生会病院に入院していたころ
毎日お見舞いに行くため、この道を
通っていたので。

 

お地蔵様についての解説

 

ここは前橋市の上新田町。
北の入り口になるようです。

 

通りすがりに見るだけだったお地蔵様。
子供たちの健康を願うお地蔵様だったんですね。

 

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前橋市の高級マンションの片隅にある
萩原朔太郎生家跡。

 

萩原朔太郎は1886年(明治19年)11月1日
「萩原病院」の長男としてこの地に生まれました。

 

病棟部分は昭和35年に撤去されましたが、
母屋をはじめ主要建物は昭和43年12月まで
この場所に存在していたそうです。

 

「土蔵」「離れ座敷」「書斎」は、
前橋文学館の向かいにある
萩原朔太郎記念館内に移築されています。

 

そしてその跡地にある紫陽花。

 

花が色づいて、見頃を迎えています。