カテゴリー:アート

群馬県庁1階玄関ホールには
群馬県の形をモチーフにした彫刻作品
「けんのかたち」が設置されていて

そこには地下タンクからポンプでくみ上げられた水が
流れていたのですが

東日本大震災以降、
節電のため停止されカラカラ状態。

 

しかし、配管の劣化防止と
本来の美術作品として楽しんでもらうため、
ポンプの運転再開し、今は水が流れ
本来の姿を取り戻しています。

 

におよそ9年半ぶりですか。

 

やっぱりこうじゃないと。

 

雨のやみ間に訪れたのは
道の駅よしおか温泉の敷地?
にある風車のモニュメント。

以前ここには、大きな
風力発電の風車がありました。

 

2018年の9月まで稼働していて
10月に撤去か。

もっと前かと思った・・・。

 

このモニュメントは、
その風車羽根を使い作成されたもの。

 

3枚の羽根は上毛三山である
赤城山。榛名山・妙義山をイメージして
配置されてるのだそうです。

 

前橋市広瀬川のほとりには
岡本太郎氏による幻の作品「太陽の鐘」
があるのですが、この場所からじゃ
葉に覆われて見えない。

 

横に回って、かろうじて・・・。

 

そういえば、沖縄県南城市の
あざまサンサンビーチの堤防にも
「太陽の鐘」というのがあるらしい。

 

ただ、こちらの読み方は「たいよう」ではなく
「てぃーだ」だそうです。

 

キレイなビーチにある、その鐘を鳴らすと
恋が叶うのだとか・・・。

 

機会があれば行ってみたいですが
沖縄は遠いなぁ。

 

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久しぶりに訪れた群馬県庁。

ホント、中に入るのは何か月ぶりかな。

 

駐輪場に自転車置いて
駐車場側西出入から入ろうとしたところ

新型コロナウイルス感染対策で
体温検知システムによる検温が行われてました。

 

薄毛隠しで帽子被ってるのに
「帽子をかぶっている場合には、脱帽をお願いします。」
とのこと(~_~;)

 

帽子とって中に入りましたよ(+_+)

 

そして、県民ホールのところに行ってみると
県産の花を使ったフラワーアレンジメント作品が。

日本フラワーデザイナー協会のなかやまれいこさんらが
県産の薔薇およそ1000本を使った作品だそう。

 

これも、昨日の朔太郎像の近くのバラと同様
新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込む
花きの活用拡大支援事業の一環のようです。

 

Gメッセ群馬や前橋、高崎両市役所、
医療機関などに順次展示されるとか。