カテゴリー:アート

事故でも腐食でもないのに
なぜか傾いてしまった
前橋駅前けやき並木通り沿いの
歩道にある銅像「ふるさとの風」

 

倒れる恐れがあるので土台から外され
歩道に横たわっていたのですが
いつの間にか再設置されていました。

 

で、傾いた原因は何だったのだろう・・・。

 

JR前橋駅前ケヤキ並木通りの歩道
タイムズ前橋表町の前に設置された銅像
「ふるさとの風」が傾いてしまったそうです。

 

行ってみると銅像は土台から外され
横になっていました。


安全確保のため、そのようにしたらしい。

 

「ふるさとの風」は1988年(昭和63年)に
黒田能勝氏が制作したもの。

 

そこそこ年月は経ってますが
傾くなんてことあるのだろうか・・・。

 

いたずらだったら、質が悪いよなぁ。

 

令和5年3月をもって閉館した前橋テルサ

 

民間への売却や賃貸を公募したものの
不調に終わり、解体されることに。

 

テルサができる前は、群馬県初の百貨店
前三百貨店があったんだっけ・・・。

 

そんな前橋テルサ前に設置されているのが
主に鉄を素材とした金属造形作家、
斎藤史門さんの「躍動」

 

私はそちら方面に詳しくないので
斎藤史門さんを存じ上げなかったのですが

鉄を主な素材とし、キューブを使いながら
軽快で少し不安定な形を表現する作品で
有名な方だそうです。

 

前橋テルサは解体されますが
この作品はどうなるのだろうか・・・。