カテゴリー:アート

久しぶりに訪れた群馬県庁。

ホント、中に入るのは何か月ぶりかな。

 

駐輪場に自転車置いて
駐車場側西出入から入ろうとしたところ

新型コロナウイルス感染対策で
体温検知システムによる検温が行われてました。

 

薄毛隠しで帽子被ってるのに
「帽子をかぶっている場合には、脱帽をお願いします。」
とのこと(~_~;)

 

帽子とって中に入りましたよ(+_+)

 

そして、県民ホールのところに行ってみると
県産の花を使ったフラワーアレンジメント作品が。

日本フラワーデザイナー協会のなかやまれいこさんらが
県産の薔薇およそ1000本を使った作品だそう。

 

これも、昨日の朔太郎像の近くのバラと同様
新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込む
花きの活用拡大支援事業の一環のようです。

 

Gメッセ群馬や前橋、高崎両市役所、
医療機関などに順次展示されるとか。

 

広瀬川沿いの遊歩道
「広瀬川詩の道」へ来るのも久しぶり。

 

すると、柵に何かあります。

 

前橋文学館の近くなので
その関係かなと思ったら、

第27回萩原朔太郎賞受賞者
和合亮一さんの企画展と関係があるようです。

 

といっても、新型コロナウイルスの影響で
前橋文学館は長期休館中・・・。

 

こちら、アーツ前橋

 

このアーツ前橋では、只今
前橋ゆかりのアーティストによる展覧会
「前橋の美術2020-トナリのビジュツー」
を開催中。

 

そしてなんと、入館無料^^

 

これは嬉しい^^

 

この展覧会のテーマは
人と人のつながり」だそうで

ギャラリーと地域の方々やアーティストのつながりを
再確認する意味が込められているんだとか。

 

さらにこの展覧会は、作品の撮影OK

 

SNSにアップしてもいいようなことが
書いてあったと思うのですが

ちゃんと確認しなかったので、
一応モザイク(~_~;)

 

雰囲気も良くて、作品に癒されてきました。

 

また行ってみたいです。

 

広瀬川河畔にある、太陽の鐘。

 

鐘を覆っていた葉っぱも落葉し
だいぶ見やすくなっていました。

 

そんな太陽の鐘ですが
昨年に引き続き、今年も
年越し鐘つきが開催されるそうです。

 

詳細は前橋市のHPをご覧ください。

 

岡本太郎氏による幻の作品「太陽の鐘」、
お披露目のときに鐘の音を聞いたのですが
そんなにいい音ではなかったような・・・。

 

ま、芸術作品ですから。