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前橋市大手町にある臨江閣。

 

その臨江閣では、只今
前橋・高崎連携事業文化財展「東国千年の都」
が開催中です。

 

例年だと前橋で先に開催して
そのあと高崎だったと思うのですが
今年は逆のよう。

 

しかも前橋会場は、毎年元気21だったのに
今年は臨江閣1階 西洋間。

 

会場が狭くなりました。

 

ということで、先ずは会場に。

 

今年で15回目になるこの連携文化財展、
今回のキーワードは「新たな発見! 驚きの発見!」

 

国内でもほとんど例のない、
調査担当者も思わず驚いた考古資料も
展示されてるとのこと。

 

私が見たかったのは、地元の
元総社蒼海遺跡群から出土した小金銅仏。

台座を含めた高さ10センチほどで
11世紀前半頃のものだそうです。

 

他にもいろいろな出土品。

 

これは勾玉(まがたま)だそうですが
こんなの初めて見ました。

 

高崎はもう終わってしまいましたが
前橋の臨江閣会場は2月2日(水)まで開催。

 

前橋東照宮から
道路を渡って臨江閣に。

 

別館から入れます。

 

ちなみに本館はこちら

 

この臨江閣別館1階西洋間では
令和2年度に前橋市内で行われた発掘調査で
発掘された出土遺物が展示されています。

 

元総社蒼海遺跡群や上細井中西部遺跡群、
総社古墳群など。

 

こちらは私の地元、元総社蒼海遺跡群。

 

そこから出土した、小金銅仏

 

他には、大手門の濠から出土した瓦
なども展示されていました。

 

期間は12月12日(日曜日)までで
月曜休館となっています。

 

  • 前橋市

るなぱあくから臨江閣に向かっています。

この道は、中高生の頃
千代田卓球センターの行き帰りに何度も通ったけれど
当時とほとんど変わってないなぁ。

 

臨江閣前に行ってみると、こちらも閉館中。

 

理由はるなぱあくと同じ。

 

しばらくは入れませんね。

 

ちなみに、臨江閣のすぐ近くにも
まえばしシェアサイクルがあります。

 

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