今年も臨江閣では、市民から寄贈された
ひな人形が期間限定で展示されています。

場所は臨江閣 本館2階次の間
江戸時代末期から昭和初期頃の
貴重なひな人形が展示されています。



こちらは、大正13年
昭和天皇ご成婚時の引き出物
と言われる「御所人形」

期間は3月15日(日)まで
特に用もなかったのですが
暑さしのぎに臨江閣へ

臨江閣(りんこうかく)は、
前橋市大手町にある歴史的な迎賓施設。
明治時代に建てられた近代和風建築で、
本館、別館、茶室から成り立っていて、
これらは国の重要文化財に指定されています。
駐輪場が草ボーボーです。

もう少し整備してください。
別館

本館

臨江閣には何度も来ていますが
初めてスタンプ押してみることに・・・

下手くそというか、スタンプが良くない。

いつの間にか、カフェがオープンてました。

明治の雰囲気・・・

別館2階の大広間

夏休みで来た子供たちが騒ぐのかな

2階の窓から

本館一階

そして2階

このような歴史的施設に
無料で入れるのはありがたい。

前橋市大手町の臨江閣

駐輪場、もう少し整備してほしい。

その話は置いといて、
ただいま臨江閣別館1階西洋間では
「新出土文化財展2024」が開催中


今回は令和5年度の発掘調査により発掘された
古墳時代から中世にかけての土器や瓦などが展示



上野国府跡や元総社蒼海遺跡群っていうと
通っていた中学校方面になるので
興味深く見てきました。
展示遺跡は、
元総社町の「上野国府跡」「元総社蒼海遺跡群」
愛宕山古墳を中心とした総社古墳群
池端町「池端東耕地遺跡」
鶴光路町「鶴光路油免遺跡」「南部拠点地区遺跡No.13」
西善町「西善毘沙門遺跡」
こんなのもありました

入場無料で11月10日まで(11月5日は休館日)