群馬県民の日、
高崎の美術館を出た後
今度は県立土屋文明記念文学館へ

そのあとは、
そこから4キロほどの場所にある
日本絹の里へ~

ゆるい登り坂と強風で、距離以上に疲れます。
日本絹の里

土屋文明記念文学館と日本絹の里は
館内撮影NGだったので、さらっと流します(^^ゞ
日本絹の里から今度は
地元、元総社町にある群馬蚕糸センターへ。

県民の日は一般公開です^^

玄関

玄関入って右手には
世界遺産コーナーがありまして、

そこには3種類の繭が沢山あって
100円で詰め放題でした。

受付で案内された2階の会場へ。

こちらは繭クラフト体験。
研究試作品の展示

「いろいろなカイコをさわってみよう!!」
のコーナー

欲しい人は持って行っていいそうです。
小学校の頃、蚕糸農家さんのとこへ行って
カイコをもらってきて育てたことがありますが
今は気持ち悪くて触れません(^^ゞ
しかも、しましまの蚕なんて初めて見ました。
こちらにも色々なカイコが(本物)

もっと色々な種類があるそうです。
カイコのいろいろな繭

シルクが緑色に光る遺伝子を挿入した
組換えカイコの繭だそうです。

確かに光ってました。
こちらにはくわの実を使った
ジャムやワインの紹介。

おしゃれな桑和紙のランプシェード

元総社中学校にっ通っていたので
この施設の存在はなんとなく知っていたのですが
中に入ったのは今回が初めて。
職員の方が丁寧に解説してくださったので
とても勉強になったのですが
しましまの蚕が強烈すぎて
思い出しただけでも鳥肌が立ちそうです(~_~;)