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前橋市と高崎市が連携して
毎年この時期に開催している
「前橋・高崎連携文化財展」

 

以前は、前橋会場は元気21だったのですが
数年前から前橋市大手町の臨江閣に。

 

場所は別館 1階西洋間で
元気21の頃に比べると
規模は小さくなった感じ。

 

今年のテーマは
「防ぎ・護り・祓う」

 

自然災害や疫病、外敵から
命や財産を守るため何をしたのか、

危険から逃れるための禁忌行為、
儀式はどのようなものだったのかなど、

当時の人々の心の内を
出土遺物を展示し紹介しています。

 

開催期間は2月5日(日)まで。

 

初代群馬県令を務めた楫取素彦が
萩市出身という歴史的な縁により

前橋市と山口県萩市の友好都市提携を結び
今年で20年の節目を記念したイベントが
臨江閣で開催されています。

 

場所は別館一階西洋間

 

萩市の歴史や特産品を紹介する
パネルが展示されていたり、

 

こちらは友好都市提携にあたり
萩市から送られた記念品の展示。

 

そして、楫取素彦の妻の兄である幕末の思想家
吉田松陰の形見の短刀も特別展示されていました。

 

国指定重要文化財の臨江閣では
「前橋市」と「和」をテーマにした
イベントが開催中。

 

別館一階で小物販売や
ワークショップなどをやっていましたが
女性向のイベントのようで
おじさんには敷居が高かった。

 

臨江閣では、
ひな人形展も開催してました。

 

場所は本館一階

 

寄贈されたひな人形が展示。

今はもう寄贈は受付してないようです。

 

以前は、広い別館の一階と2階でも
沢山飾られていたこともあったのですが、

飾ったり片付けたり大変ですし
コロナの影響もあったのかな。

 

一応、本館2階にも行ってみたのですが・・・。