逆光で分かりにくいですが
群馬県庁前にあるモニュメントの解体工事が
いよいよ始まるようです。

群馬県民の日は、県内の施設の多くが
無料や割引きになります。
ということで、美術館めぐり。
まずは高崎駅東口の高崎市タワー美術館。

この時は
企画展 日展の日本画

続いて、高崎駅西口にある
高崎市美術館へ。

「アルフォンス・ミュシャ展 美しき時代の女神たち」
を開催していたのですが、なんと
全館写真撮影OK。

全館撮影できるってのは、初めてかもしれない。
本当にいいのだろうかと思いつつ
撮りまくってしまった。



旧井上房一郎邸にも行ってみたのですが
邸内に入るには、時間制限が。


群馬の森にある群馬県立近代美術館や
歴史博物館にも行ってみたかったのですが
電車と歩きだけじゃ無理か。
それでも、十分満足。
広瀬川河畔の、絹の橋周辺から諏訪橋にかけて
「広瀬川アートⅡ」というアートイベントが開催されていて
富田 学さんの木工作品が展示されています。
気になったので出かけてみると
諏訪橋のところに作品が。

「時の標本」
芸術に疎いので、作品の意図が分からず
それでもしばらく眺めていると
スタッフと思しき若い女性が来て
作品について解説してくださいました。
手前の椅子、左側に流木が使われていますが
その流木は赤城山方面にあったもので
広瀬川を表現しているのだとか。

後ろの木の皮を使った作品も
広瀬川のせせらぎというか
流れを表現しているそう。
あー、言われてみれば、なるほど。
作品の意図が分かると
見方も違ってきますね。
でも、うろ覚えなので
もしかして間違っていたらごめんなさい。
全部で5点の木工作品が展示中。
少し涼しくなった広瀬川河畔を散歩しながら
アートを感じるのも、いいかもしれない。