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カテゴリー:イベント

毎年11月の一の酉の日に
熊野神社境内で行われる大酉祭。

 

毎年楽しみにしている行事の一つで
コロナ禍ではありますが、例年通りに
行われるようです。

 

先日、案内のハガキが届きました。

このハガキを持参すると
ガラガラくじが引けます。

 

でも、今年は喪中なので行けません。

 

今年は串カツの無料配布があるようですし
何より楽しみなのは奉納獅子神楽!

 

でも、今年は見られません。

 

来年までのお楽しみ、か・・・。

 

高崎市上滝町の高歴史民俗資料館は
かつて群南村役場庁舎として使われていました。

 

この建物が建設された昭和33年頃は
庁舎や学校が鉄筋コンクリートで
建てられるようになった時代だそうで

そのような時期に、木造の大型建造物が
建設されるのは珍しいのだとか。

 

その歴史的にも希少価値の高い建造物が
今年8月に国登録有形文化財に登録されました。

 

それを記念した企画展が
歴史民俗資料館で開催中です。

 

こちらが会場。

 

旧群南村役場庁舎の棟札や設計図
群南村全図などが展示されています。

 

電話室もありまして

 

そこには、デルビル磁石式壁掛電話機

明治29年から昭和49年頃まで使われていた
初めての磁石式電話機だそうです。

 

なかなか興味深い企画展でした。

 

会期は11月1日(日)までで
開館時間は午前9時~午後4時

休館日は月曜日

入館料無料です。

 

10月4日の日曜日、弁天通りに行ってみると
キッチンカーなどがあって、いつもと違う雰囲気。


人が映り込まないスキを狙って撮っているので
実際はもう少しいました。

 

弁天ワッセは、毎月3日のはず・・・

 

と思ったら、このイベントは
「弁天ワッセ楽市楽座」というものだそうで

4~10月の偶数月の第1日曜に
若い世代を中心とした企画として
商店街とともに発足したものだそうです。

 

でも、今年はこれでおしまいか。

 

コロナ禍ではありますが
街なかが盛り上がるイベントは続けてほしいな。

 

利根川サイクリングロードを
さらに渋川に向かって走りまして、
渋川市民プール横を通過。

今年は新型コロナウィルスの影響で開場中止。

 

大正橋のところまで。

 

そこから一般道に出て
ここは新町五差路。

 

そしてやってきたのは
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館。

 

10月4日まで「渋川を愛でる美術展2020」
を開催しています。

 

会場は3階の企画展示室。
入場の際には氏名や連絡先の記入と検温など。

 

中に入ると、すぐ正面に
狩野守 作 「赤城(渋川」と
石野安親 作 「渋川風景」が展示。

 

そして一般公募の
渋川をテーマに描かれた作品が展示されてまして
これらの作品は撮影OKのようです。

 

観覧料は無料。