カテゴリー:歴史

高崎市の保渡田古墳群に来ると
たいがい二子山古墳にだけ立ち寄るのですが
今回やってきたのは、その近くにある八幡塚古墳。

 

広大な二重の堀を巡らし、
さらに外側を幅の狭い外周溝が巡っています。

 

前方後円墳の八幡塚古墳は
墳丘には葺き石が葺かれ、墳丘長約100メートル。

 

後円部内に入れて、
石棺を見ることができますが
過去記事でも書いたので、今回は省略。

 

良い眺めです。

榛名山方面

 

沢山の埴輪も

 

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高崎市保渡田町の保渡田古墳群へ来ると
たいてい二子山古墳に立ち寄り
上まで登って景色を見て帰るのですが

今回は、その近くにある八幡塚古墳へ。

 

八幡塚古墳の詳細は
ネットで検索していただくとして
久しぶりに来たなぁ。

 

墳丘長約100mの前方後円墳の八幡塚古墳は
約1,500年前の豪族が葬られたお墓。

墳丘部や内堀のなかにある中島の法面には
葺石が施され、埴輪も並べられています。

 

階段を上って

 

いい眺め

 

後円部の古墳頂上から内部へ入れます。

 

下に降りると、そこには豪族が眠った大きな石棺が。

 

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前橋市立図書館の2階展示室では
「戦後75年 前橋空襲特別展示」を開催していたのですが、
群馬県の新型コロナウイルス警戒度が「4」に引き上げられたため
当面の間、一般公開が中止に。

 

前橋空襲から75年の節目を迎えた今年、
その悲惨さを後世に語り継ぐための企画展
だったのですが、残念です。

 

一般公開中止の前に出かけたのですが
閉館した あたご歴史資料館から寄贈された
資料なども展示されていましたし
戦争体験者の動画もありました。

 

祖母が当時、紅雲町に住んでいたと思うのですが
生前、前橋空襲のことを聞こうとしても
あまり話したがらなかったなぁ。

 

コロナの警戒度が引き下げられれば
また再開すると思うので、その際は是非
出かけてみてください。

 

臨江閣では、令和元年度に前橋市内で行われた
発掘調査の成果が展示されています。

 

場所は、臨江閣別館1階西洋間。

 

主な遺物展示物は
推定上野国府、元総社蒼海遺跡群、上細井中西部遺跡群、
西部第一落合遺跡群などから発掘された150点が展示。

 

こちらは地元
元総社蒼海跡群から発掘された銅鏡など。

 

縄文時代から近世に至る出土遺物のほか、
墨で文字などが書かれた土器や
平安時代の銅銭 皇朝十二銭などといった
貴重な遺物を間近で見ることができます。

 

11月23日まで開催していて
時間は9時~17時までですが
入館は16時30分までとなっています。

月曜休館(祝日の場合は開館し、翌平日を休館)

 

興味のある方は
お越しになってみてください。