カテゴリー:歴史

前橋市立図書館では
あたご歴史資料館から寄贈された
前橋空襲に関する資料が展示されています。

 

あたご歴史資料館は
昨年3月に閉館してしまいましたが
3回くらい行ったかな。

 

場所は階段を下りて行った講堂。

 

図書館には何度も来ていますが
講堂に来たのは初めて。

 

多分、普段は入れないんだったかな。

 

その会場には戦時中の資料が展示されてましたが
数が少なかった・・・。

 

赤紙や千人針とかありましたが
もっといろいろあったはず。

 

平和の尊さを伝えるには少し物足りなかったし
まん延防止等重点措置対象区域適用のため
17日までの会期が、今日までになってしまったのも残念。

 

蔵をイメージした前橋市総社歴史資料館

久しぶりに来ました。

 

ミニ企画展「総社古墳群発掘調査速報」
が開催中ということで出かけてみたのですが

ミニ企画展というだけあって
場所は部屋ではなくて廊下でした。

 

調査時の写真パネルや、
出土したばかりの埴輪や土器などが展示。

 

ちなみに総社古墳群は、代々この地を治めた
豪族の墓だそうです。

 

せっかく来たので、常設展示コーナーへ

 

世界かんがい施設遺産登録された
天狗岩用水のコーナーもあったり。

ジオラマの人形可愛かった。

 

こんな立派な施設なのに、しかもこの日は
土曜日だったのに、この時いたのは私一人だけ。

 

でもそのほうが、ゆっくりできて
個人的には嬉しいのですが・・・。

 

群馬県埋蔵文化財センター発掘情報館の
2階資料展示室では

令和3年度最新情報展第1期
「出土した文房具―文房四宝からみる群馬の古代史―」
が開催中。

 

文房具といえば日ごろの生活の中で
身近で手軽な存在ですが

古代の人々にとって、文字を書き残すのは
とても手間暇のかかる作業だったようです。

 

展示スペースには群馬県内から出土した
県内で1点しか出土していない墨や、
他県ではまだ発見されていない舟形の硯など、
古代の文房具が展示さています。

 

古代の人々がどのような文房具を使い
文字を書き残したのかがわかる企画展示でした。

 

期間は10月17日(日)まで

 

高崎市の保渡田古墳群に来ると
たいがい二子山古墳にだけ立ち寄るのですが
今回やってきたのは、その近くにある八幡塚古墳。

 

広大な二重の堀を巡らし、
さらに外側を幅の狭い外周溝が巡っています。

 

前方後円墳の八幡塚古墳は
墳丘には葺き石が葺かれ、墳丘長約100メートル。

 

後円部内に入れて、
石棺を見ることができますが
過去記事でも書いたので、今回は省略。

 

良い眺めです。

榛名山方面

 

沢山の埴輪も

 

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