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高崎市上滝町の高歴史民俗資料館は
かつて群南村役場庁舎として使われていました。

 

この建物が建設された昭和33年頃は
庁舎や学校が鉄筋コンクリートで
建てられるようになった時代だそうで

そのような時期に、木造の大型建造物が
建設されるのは珍しいのだとか。

 

その歴史的にも希少価値の高い建造物が
今年8月に国登録有形文化財に登録されました。

 

それを記念した企画展が
歴史民俗資料館で開催中です。

 

こちらが会場。

 

旧群南村役場庁舎の棟札や設計図
群南村全図などが展示されています。

 

電話室もありまして

 

そこには、デルビル磁石式壁掛電話機

明治29年から昭和49年頃まで使われていた
初めての磁石式電話機だそうです。

 

なかなか興味深い企画展でした。

 

会期は11月1日(日)までで
開館時間は午前9時~午後4時

休館日は月曜日

入館料無料です。

 

  • 高崎市

高崎市歴史民俗資料館は、
かつては旧群南村役場の建物として使われ

現在は、昔の人々が生活や仕事で使っていた
民俗資料を保存・展示している貴重な施設。

 

年配の人にとっては昔を思い出すことができる
懐かしい場所かもしれないし、若い人たちにとっては
様々な知恵や工夫が詰まった民具は逆に新鮮かもしれない。

 

階段を上れば、昔の教室が。

 

明治から昭和30年代までの
生活に使われていた品々も展示。

 

一階には、昔の駄菓子屋さんや

 

囲炉裏なども再現

 

日々失われつつある民俗資料が
数多く展示されています。

 

  • 高崎市

旧群南村役場の建物を利用して、
昭和53年に開館した高崎市歴史民俗資料館。

 

昔の人々が生活や仕事で使っていた道具など
民俗資料の保存・展示している施設で、

館内に入ってみると、中には私にとっても
懐かしいなぁって思うものもあったり。

 

そしてこの度、この建物が
国登録有形文化財(建造物)に登録されるそうです。

 

歴史がある建物ですからねぇ。

 

歴史といえば、こちらで
歴史カードというものを配布中なのですが

新型コロナウイルス感染予防対策で
5月6日(水)まで休館。

 

カードの配布は6月30日までだそうですが
休館期間があったんだから延長してくれないかな。

 

群馬DCに合わせてるのかな?

 

  • 高崎市

 

平成29年は明治の改元から
150年の節目に当たるのだとか。

 

それを記念して、高崎歴史民俗資料館では
明治百五十年記念「明治四十三年高崎案内」展
というものを開催しています。

 

「高崎案内」というのは明治43年に
上野日日新聞が高崎の状況を紹介する小冊子。

その写真や記事と
明治の45年間の出来事を年ごとに表現した
変わり雛「明治百年人形」が展示されています。

 

明治時代の政治や経済、文化などを
楽しみながら知ることができると思います。

 

期間は4月9日(日)まで。

 

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