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タグ:長野堰サイクリングロード
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長野堰サイクリングロード、
先日は環状線のところから
高崎の街なかに向かって走ったので
今回は、その反対側方面へ。

 

が、しかし、
この時点で尿意が・・・。

 

初めて通る道で、果たして
トイレは見つかるのか気がかりでしたが

どうしても我慢できくくなったら
その時はその時ということで、行きます。

 

おじさんのクロスバイクに抜かれましたが
初めての道なので気にせずマイペースで。

利根川サイクリングロードだったら
多分抜き返します。

 

と、右斜め前には
菊池サッカー・ラグビー場

 

ここなら公衆トイレあると思ったのですが
周囲を探しても、それらしきものは見つけられなかった。

多分どこかにあると思うんですけれど・・・。

 

サイクリングロードに戻ります。

サイクリングロードって感じがしない。

 

左手には小さな神社が。

諏訪神社

 

途中、一般道と交差しながら
さらに先に進みます。

 

ここで道なりに左に行くか、
それとも直進するか、一瞬迷ったのですが
そのまま正面の道へ。

 

右手に沖町公民館

 

その先で、県道29号 あら町下室田線に

道の向こうは川。

 

右に行くと県道10号 前橋安中富岡線
にぶつかるのかぁ。

 

長野堰サイクリングロードは
ここまでのようです。

 

結局ここまで
公衆トイレは見つからなかった・・・。

 

昨日の続き、長野堰サイクリングロード。

 

ハナミズキ通りを渡ります。

 

ここも信号かぁ。

渡って先に進みます。

 

この辺は、
水路のどちら側も通れそう。

 

水門

 

そのすぐ先には住吉町の庚申

 

解説版っていうのかな?
そこには・・・

住吉町の庚申

 庚申塔(こうしんとう)には正徳元年
辛卯(かのとう)十一月吉日(1711)の年号と、
梵字の下には「奉造立庚申塔供養攸」とあって、
裏面にはこの庚申塔を建てた六名の名前がある。

基部にはこの青面金剛の神使である、見ざる、聞かざる
言わざるの三猿が彫ってあり、庚申待の夜は
このような謹慎態度をとるように示している。

 庚申の信仰は中国の道教の教えからきたもので、
人の体の中にいる三尸(さんし)の虫が庚申の夜、
人が眠っている間に天に昇って天帝に
その人の罪を告げるという。

 庚申信仰が盛んになり、庚申塔は江戸時代に盛んに建てられ、
いつ頃ここに祀られたか、はっきりしないが、
この庚申塔は香華が絶えない。

 お祭りは毎年五月五日で、この日には
火伏の神といわれる城峰神社の祭典も行われる。

毎年町内の当番が神社に参籠して御礼を請けてくる。

と書かれていました。

 

すぐ近くには
新井堰の分水がりましたが
それは省略。

 

県道25号に。

横断歩道ありましたが
交通量が多いので、
信号機のある交差点まで行って迂回。

 

こんなところを通りまして・・・

 

通りに出て、その向こう側には石碑が。

 

長野堰功徳碑だそうです。

 

さらに進むと

 

県道129号 中央通りの手前で
サイクリングロードはおしまいのようです。

 

サイクリングというより
ゆっくりのんびりポタリングにお勧めの
サイクリングロードでした。

 

環状線下小塙地下道を通り
住宅地をさまよい、何とか
長野堰サイクリングロードに。

 

サイクリングロードというより
遊歩道といった感じ。

 

途中には休憩所も

 

上並榎歩道橋と、その手前には
高小田堰水門があるここは経大前通り
県道29号だと思います。

 

そこを車に注意しながら横断

 

さらに進むと、

 

信越線にかかる歩道橋。

 

この歩道橋を自転車押しながら渡ります。

 

左手花壇の菊がキレイ。

 

やっぱりこの辺も
サイクリングロードには見えませんが
こういう雰囲気、好きです。

 

長くなったので、続きは次回に。

 

長野堰サイクリングロードを
高崎市街地方面からくると
環状線で分断されます。

 

そのまま環状線を突っ切れないので
迂回します。

 

で、先へ進むと左手に地下道が。

こんなところに地下道があるなんて
全く知らなかった。

 

環状線小塙地下道

 

そこを進むと

 

右前方には、高崎市立北部小学校

 

出たらぐるっと回って
環状線に出たほうが分かりやすいかも。

 

方向音痴のせいかもしれませんが
長野堰サイクリングロード方面に向かった走っていたつもりが
住宅地に入り迷ってしまった(^-^;

 

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