前橋文学館などでは
萩原朔太郎の同時期開催企画展を
行っていますが
前橋市立図書館でも
昭和期の萩原朔太郎研究をけん引した
同図書館の元館長、渋谷国忠を取り上げた
企画展示「いつか私は詩人朔太郎に出会う運命にあった
-前橋市立図書館と渋谷国忠-」が開催されています。

小さな会場ですが、前橋市立図書館と渋谷国忠」
「朔太郎研究と渋谷国忠」の2部構成での展示。
朔太郎研究者としての活躍した
渋谷国忠の歴史です。
前橋文学館などでは
萩原朔太郎の同時期開催企画展を
行っていますが
前橋市立図書館でも
昭和期の萩原朔太郎研究をけん引した
同図書館の元館長、渋谷国忠を取り上げた
企画展示「いつか私は詩人朔太郎に出会う運命にあった
-前橋市立図書館と渋谷国忠-」が開催されています。

小さな会場ですが、前橋市立図書館と渋谷国忠」
「朔太郎研究と渋谷国忠」の2部構成での展示。
朔太郎研究者としての活躍した
渋谷国忠の歴史です。
前橋市千代田町、
広瀬川のすぐそばにある前橋文学館

萩原朔太郎第一詩集『月に吠える』の
初版無削除版がお披露目展示されているので
やってきました。

正直、萩原朔太郎って
それほど興味があるわけではないのですが
全国に10冊ほどしか現存確認されていない
超稀覯本で、しかも2月5日までの期間限定で、
更に観覧料も無料ということで
思わず来てしまいました(^-^;
受付で資料をいただきまして
2階常設展示室へ。
見れるといっても、当然ガラス越し。
削除版と無削除版が、問題個所のページが
少し開かれた状態で展示。
削除された2篇のうちの「愛憐」だったかな。
削除された2篇は、
いただいた資料にも載ってます。
今なら発禁処分にはならない内容だと思いますが
当時はそういう時代だったんですね。