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前橋文学館では
萩原朔太郎研究会歴代会長展
が開催中なので行ってみることに。

 

この日は前橋まつりの開催日。

 

ということで観覧無料。

通常は一般 500円 (高校生以下無料)

 

相変わらず、無料という言葉に弱い・・・。

 

会場には
萩原朔太郎研究会歴代会長たちが
郷土の詩人、萩原朔太郎をどう捉えたのかを、
工夫を凝らしたレイアウトで紹介されされていました。

 

整備された広瀬川河畔。

植栽された植物も
だいぶ馴染んできた感じ。

 

植物詳しくないので
雑草にしか見えないものも・・・。

 

そして前橋文学館の前には
鉢植えの朝顔が設置されてました。

 

朝顔かぁ、いいなぁ。

 

来年あたり、朝顔育ててみようかな。

 

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小雨が降る中、
前橋文学館に向かっています。

 

整備された広瀬川沿いのレンガの道

新たに植えられた草木も
馴染んできたかな。

 

前橋文学館に

 

この日は大手拓次さんの
特別企画展初日ということで無料。

 

大手拓次さんを知らずに
無料という言葉に惹かれて
来てしまいました。

 

大手拓次さんは「薔薇の詩人」
と呼ばれていたそうで、

会場の所々には
バラの花びらがまかれていました。

 

好きな人は、好きなんだろうなぁ。

 

  • 前橋市

前橋市千代田町、
広瀬川のすぐそばにある前橋文学館

 

萩原朔太郎第一詩集『月に吠える』の
初版無削除版がお披露目展示されているので
やってきました。

 

正直、萩原朔太郎って
それほど興味があるわけではないのですが

全国に10冊ほどしか現存確認されていない
超稀覯本で、しかも2月5日までの期間限定で、

更に観覧料も無料ということで
思わず来てしまいました(^-^;

 

受付で資料をいただきまして
2階常設展示室へ。

 

見れるといっても、当然ガラス越し。

 

削除版と無削除版が、問題個所のページが
少し開かれた状態で展示。

 

削除された2篇のうちの「愛憐」だったかな。

 

削除された2篇は、
いただいた資料にも載ってます。

 

今なら発禁処分にはならない内容だと思いますが
当時はそういう時代だったんですね。