- 投稿 2022/10/10更新 2022/10/10
- 前橋市
前橋文学館では
萩原朔太郎研究会歴代会長展
が開催中なので行ってみることに。

この日は前橋まつりの開催日。
ということで観覧無料。

通常は一般 500円 (高校生以下無料)
相変わらず、無料という言葉に弱い・・・。
会場には
萩原朔太郎研究会歴代会長たちが
郷土の詩人、萩原朔太郎をどう捉えたのかを、
工夫を凝らしたレイアウトで紹介されされていました。
前橋文学館では
萩原朔太郎研究会歴代会長展
が開催中なので行ってみることに。

この日は前橋まつりの開催日。
ということで観覧無料。

通常は一般 500円 (高校生以下無料)
相変わらず、無料という言葉に弱い・・・。
会場には
萩原朔太郎研究会歴代会長たちが
郷土の詩人、萩原朔太郎をどう捉えたのかを、
工夫を凝らしたレイアウトで紹介されされていました。
前橋市千代田町、
広瀬川のすぐそばにある前橋文学館

萩原朔太郎第一詩集『月に吠える』の
初版無削除版がお披露目展示されているので
やってきました。

正直、萩原朔太郎って
それほど興味があるわけではないのですが
全国に10冊ほどしか現存確認されていない
超稀覯本で、しかも2月5日までの期間限定で、
更に観覧料も無料ということで
思わず来てしまいました(^-^;
受付で資料をいただきまして
2階常設展示室へ。
見れるといっても、当然ガラス越し。
削除版と無削除版が、問題個所のページが
少し開かれた状態で展示。
削除された2篇のうちの「愛憐」だったかな。
削除された2篇は、
いただいた資料にも載ってます。
今なら発禁処分にはならない内容だと思いますが
当時はそういう時代だったんですね。