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もうすぐ今年も終わってしまうので
玉村八幡宮にお参りに行こうかと思い
利根川サイクリングロードへ

 

途中の大利根緑地広場

ここでトイレタイム

 

寒くなりましたね。

ヘルメット越しに冷たい風が、
薄くなった頭皮に凍みます(-_-;)

 

そんなこんなで、
坂東大橋まで17キロ付近を通ると
いつもと雰囲気が違う。

 

桜の木が2本、伐採されてました

 

以前通りがかった時
ピンクのひもが巻かれてたので
もしかしたらと思ったら、やっぱりか。

 

倒木の危険性があって
伐採したんだろうと思いますが
病気か虫か、そのほかの理由かな。

 

毎年桜の時期になると
桜の花のトンネルができて
キレイだったのですが、残念です。

 

利根川サイクリングロードの
利根橋付近が通行止めになってます。

 

橋梁添架管架替工事だそうです。

 

「橋梁添架管」とは
河川などの上を横断する水道管だそうで

水道管を単独で渡すものを水管橋、
道路などの橋に設置するものを橋梁添架管
と呼ぶのだそうです。

 

そんなわけで、
看板には石倉町一丁目東交差点まで行って
県道を渡るように書いてありましたが
そのまま県道を横切ってしまうのが
ほとんどだろうな。

 

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平成大橋のところから
利根川サイクリングロードに入って
高崎方面に。

 

すると、南部大橋のすぐ先、
のり面のような、段々の花壇のようなところに
たくさんの彼岸花。

 

さらに走って、横手大橋の手前にも
彼岸花が沢山咲いてました。

 

毎年この時期は彼岸花見ますが
今年は特によく見ます。

 

敷島公園を後にし、大渡休憩施設から
利根川サイクリングロードへ

 

今回は上新田町の
雷電神社に向かいます。

 

途中は省略しまくりまして
ここは利根橋付近。

 

右手は前橋育英高校

私が高校生の頃は、悪い学校でした・・・。

 

ここにもキバナコスモスの花が

 

そういえば、この道通るのも久しぶり

以前は崖崩れで通れませんでした。

 

もうすぐ礼電神社

 

雷電神社へはこちらからも入れますが

 

やっぱり、お参りするなら正面から。

この雷電神社は、天正元年(1573年)に
未風山福徳寺の開山である覚伝によって
創建されました。

 

覚伝が雷を恐れ、夢枕に現れた
十一面観音のお告げに従い、
鬼岩の上で見つかった尊像を祀ったのが
始まりとされています。

 

普段は誰もいない、小さな神社。

 

拝殿にはわらじが

 

その理由がこちら

(クリックすると大きくなります)

 

無人の神社ですが
4月8日に近い日曜日には
例大祭が行われ、
その日はたくさんの人で
賑わいます。

 

ちょうど境内の桜も咲くころですし
サイクリングの途中に立ち寄ってみるのもお勧め。