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カテゴリー:神社・お寺

土曜日の弁天通り。

 

この日、その先の中央通りは
割と人がいましたが、弁天通りは
このような雰囲気。

イベントがないと、人いませんねぇ。

 

弁天通りに来ると、
ほぼ毎回、大蓮寺にお参りします。

 

ありがたいお言葉

 

そして境内に入ると、大輪の菊な花が。

 

そうですよね、もう菊の花の季節ですよね。

 

令和の大改修が行われている
前橋東照宮へ。

 

ミストラルを押しながら
そのまま正面の鳥居をくぐろうとしたのですが

「お車の方は北側入口をご利用ください」
とあったので、自転車も一応車だし
と思って、北側の入り口に。

 

ここから入って。

 

新社殿の工事は終わったようですが
境内工事が一部残ってしました。

 

駐輪場はここか。

 

自転車置いて、そのまま新社殿に
行こうかと思ったら、行けず・・・。

 

正面に回って、

 

境内に

 

思っていたより落ち着いた印象。

 

工事が全部終われば
また印象も変わってくると思いますが。

 

賛否両論あった令和の大改修も
もうすぐ終わりそうです。

 

カインズホーム青柳店を探していたら
青柳大師(龍蔵寺)の看板があったので
お参りすることに。

 

青柳大師は佐野厄除大師、
川越大師と並ぶ関東の三大師の一つ。

 

厄除け元三大師が祀られていまして
元三大師の命日が1月3日であることから

1月3日に縁日として開帳され、
毎年大勢の参拝者で賑わいます。

 

小学生の頃に一度だけですが
1月3日にお参りに来たことがあります。

 

その後、普通の日に
一度か二度来たことがありますが
普段は物静かな雰囲気。

 

接触感染防止のため
鰐口の紐は外されていまして

 

その向こうの引き戸を開けると
中に賽銭箱があるので、そこでお参り。

 

何かに導かれるように
ってわけではありませんが
たまたま青柳大師に立ち寄って
お参りしたのした。

 

前橋市昭和町にある岩神稲荷神社

 

久しぶりにお参りに来てみましたが
この神社の境内には「岩神の飛石」という
国の天然記念物に指定されている巨大な岩があります。

 

地表に出ている部分だけで、
高さは9.47m、周囲が約60m!

 

約2万4300年前の浅間山の噴火で
黒斑山の大崩壊が発生し、土石流がおこり

吾妻川に流入した土石流は
大量の泥流と化して利根川に流れ込み

前橋・高崎・伊勢崎の一部を含む広範囲な
「前橋台地」を形成し、岩神の飛石は
その泥流により押し流されてきたものだそうです。

 

この「岩神の飛石」が、
新型コロナウイルスの終息を願い
ライトアップされています。

 

私は見に行ってないですが
幻想的な雰囲気らしいです。