カテゴリー:アート

ここは前橋市の大手町交差点。

 

その下には地下道がありまして
進んでいくと、

 

壁面に動物のイラスト。

 

郷土の詩人、萩原朔太郎の詩に登場する
動物のイラストを描いた壁画。

 

老朽化した地下道を再生しようと
地元の若者らでつくるボランティア団体が

朔太郎の詩に登場する
16種類の動物を描いたものだそうです。

 

へぇ、面白い試み。

 

こうも暑い日が続くと
歩いて出かけるのも大変。

 

昨日はそうでもなかったですが。

 

さて、前橋プラザ元気21で
ちょっと涼もうかと思ったら
保険医写真展が開催中。

そんな写真展があったんだ。

 

1階にぎわいホールには
群馬県内在住・在勤の保険医と
家族・従業員の方々の作品が展示。

 

涼みながら写真鑑賞するのも
おススメかと。

 

開催は8月7日(日)まで。

時間は10:00~16:00

 

馬場川通りを通って、アーツ前橋に。

 

現在開催しているのは、アーツ前橋の所蔵品展
『境界線、そして交差する点へ
―アーツ前橋コレクションから考えるコスモポリタニズム―』

 

「入場無料」に惹かれて
思わず来てしまったのですが、
テーマがよくわからなかった。

 

「コスモポリタニズム」とは
全ての人間は、国家や民族といった
枠組みの価値観に囚われることなく、

ただ一つのコミュニティに
所属すべきだとする考え方 だそうですが

難しい・・・・。

 

展示会場は、このフロア。

撮影OK 動画とストロボ撮影はNG

 

好きな人が見れば
見ごたえがあるんだろうなぁ。

 

7月18日まで。