- 投稿 2015/05/21更新 2015/05/21
- 群馬県
富岡製糸場と絹産業遺産群が
世界遺産に登録されてから
あとひと月ほどで1年になりますが
その世界遺産認定書のレプリカの展示が
群馬県庁の正面入り口近くに飾られています。

今月1日から展示されているので
もうご覧になった方もいると思いますが・・・。
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富岡製糸場と絹産業遺産群が
世界遺産に登録されてから
あとひと月ほどで1年になりますが
その世界遺産認定書のレプリカの展示が
群馬県庁の正面入り口近くに飾られています。

今月1日から展示されているので
もうご覧になった方もいると思いますが・・・。
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かつて沼田市は
5代91年間、真田氏が統治していたこともあり、
真田氏とは大変関係の深い街なんだそうです。
すいません、
私、歴史には疎いので
良く知りませんでした(^^ゞ
そして来年のNHK大河ドラマ「真田丸」は
真田幸村が主役ということで
群馬県庁の31階、物産展示室では
パネルを使って沼田市と真田氏との繋がりなどを紹介する
真田の里沼田特別展を開催しています。


期間は5月7日まで開催していますが
展示品が意外と少なくて
期待して行くと、がっかりかも(~_~;)
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群馬県庁1階県民ホール北側では
3月3日(火)まで「古墳王国展」が開催されています。
会場には金井東裏遺跡から発見された遺物をはじめ、
県内43遺跡の出土品360点と解説パネルが展示。



金井東裏遺跡の「甲を着た古墳人」の新作レプリカもあって
甲内部の骨格の様子を再現されています。

甲の下はこのようになっていたんですね。

ケースの反射で、写真だと見にくいかもしれませんが(^^ゞ
マルチビジョンでは、
金井東裏遺跡の発掘調査をドキュメンタリー風にまとめた
「世紀の大発見 金井東裏遺跡の甲人骨」が放映。

同時開催で生活文化スポーツ部文化振興課主催の
「東国文化展」も開催されていますよ。

入場無料ですので
興味のある方は是非お出かけになってみてください。