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日本初の洋式器械製糸所である
藩営前橋製糸所の創業150年を記念し
11月1日から始まった
まえばしシルクスタンプラリー。

 

前橋市の礎を築いた絹遺産と
関連施設をめぐる設定になっていまして

各施設に設置されたスタンプを5個集めて、
クイズに回答して応募すると
抽選で30名においしい賞品をプレゼントだそうです。

 

ちなみに商品の内容は

近藤スワインポーク ころとんウインナー・ベーコンセット(10名様)

Three Brown ナチュラルチーズとミルクジャム(10名様)

山都園 糸おうすとほうじ茶セット(10名様)

 

スタンプ台が設置されているのは
前橋駅ヴェントまえばし、アーツ前橋、
上毛電気鉄道中央前橋駅、前橋文学館、臨江閣
の5か所。

 

クイズの場所は
前橋市大手町二丁目11-1の下村善太郎銅像
前橋市住吉町一丁目日本最初の器械製糸所跡

 

効率よく回ろうと、台紙をもらう前に
まずはクイズの場所の一つ、下村善太郎銅像へ

 

てっきり、ここに問題が掲示されてるのかと思たら
そうではなく、後でもらったスタンプの台紙に
書いてありました(^-^;

 

ちなみに、クイズの答えは
こちらを読むと書いてあります。

前橋市民なら知ってるかな。

 

ということで、
ここから最短のスタンプ設置場所、臨江閣へ。

 

こちらでスタンプをポチっと。

 

続いてはクイズの場所2つめ、
住吉町の日本最初の器械製糸所跡へ。

でもここは答えがすぐにわかってしまうので
このアングルで。

 

こんな感じで、サイクリングがてら
スタンプラリーに参加したのですが
この続きは次回に。

 

先週の土曜日、何気に
中央通りを通りがかると

中央イベント広場で
赤城山ARヒルクライムレースやってました。

 

これはバーチャル機器を使い、
オンライン上の仮想空間内に再現された
「赤城山ヒルクライム」コースを
イベントステージ上のプロサイクリストと
オンラインでつながった参加者が競うレース。

 

正直、あまり興味がなかったので
外からちょっと見ただけだったのですが
楽しそうな雰囲気ではありました。

 

来年は仮想空間じゃなくて
リアルな赤城山ヒルクライムが
開催できるといいな。

 

弁天通りに来てみると
ワッセがある日でもないのに
のぼり旗が。

「木馬だ・だ・だ」?

 

アーケードの天井からの
これは、何?

 

そして大蓮寺の前には木馬が4体。

 

これはアーティストの白川昌生さんが創作した
「駅家ノ木馬祭」で、今年で9年目を迎えるそうですが

今年は、たぶん新型コロナのせいだと思いうのですが
例年とは形を変えて、木馬と垂れ幕、のぼりで飾る
形式にしたみたいです。

 

あぁ、以前見たことあるかな。

 

木馬を引いてアーケードを練り歩いたり
参加者が楽しく踊っていたような・・・。

 

今年はそういうのはやらないんですね。

 

10月31日までの開催だそうです。

 

群馬県庁で開催中の
「地図展2020 双子都市 前橋・高崎の150年」
に行ってみました。

 

場所は群馬県庁1階 県民ホール北側

 

受付で、新型コロナ対策として
氏名、連絡先(電話番号)を用紙に記入すると
このような地図がいただけます。

前橋と高崎の昔の地図と
その裏側には現在の空中写真。

それぞれ一部ずつ。

 

中の展示物は
陸地測量部、国土地理院等による官製地図
主題図
街道、鉄道、養蚕等のテーマごとに作成した変遷図等
空中写真
米軍偵察写真(1944~1945年撮影)
国土地理院撮影空中写真(1950~2000年前後撮影)
国土地理院撮影空中写真(2020年8月撮影)
その他の地図
吉田初三郎作鳥瞰図 ほか

 

明治から令和にいたるまでの前橋市と、
高崎市の近現代史を地図と空中写真で振り返り

地図を通して、地域の魅力を再発見し、
地図に関する知識を深め、地図の活用を
促進するためのイベントのよう。

 

中でも入ってすぐのところには
前橋・高崎の大きな空中写真が床に敷かれていて
まるで巨大なグーグルマップ。

 

最寄り駅の新前橋駅付近

 

昔の地図と現在の地図を見比べるのも
面白かったし、バス路線図の今と昔の違いも
興味深かったです。

 

28日(水)まで開催しています。

時間は9時~17時