カテゴリー:前橋市

秋バラの時期も、
そろそろおしまいかなと思って

花が終わってしまう前に
もう一度、敷島公園門倉テクノばら園へ。

 

秋バラは春バラと比べると
色鮮やかで香りが強いのが特徴だそうですが
花数は少なく、春ほど華やかではないです。

 

この日は風が強かったのと、
マスクをしていたせいかもしれませんが
香りもあまりしなかった。

 

来年の春バラが咲くころは
どのようになっているのか・・・。

 

前橋文学館の近くにある
萩原朔太郎記念館の離れ座敷の庇下には
空に向かって吠えるワンちゃんが。

 

これは前橋市出身の陶作家
林麻依子さんの作品で

萩原朔太郎の詩集「月に吠える」
をモチーフにしたものだそうです。

 

あぁ、月に向かって吠えているのか。

 

そして、この月に吠える犬のタイトルは
「正しく君の悲しい心」だそうです。

 

この時はありませんでしたが
後日、案内看板が設置されるらしい。

 

犬の体には文字が書かれていましたが
文学に疎い私にはわからない・・・。

 

案内板委は作品の解説が書かれると思います。

 

  • 前橋市

まえばしシルクスタンプラリーで
次にやってきたのはアーツ前橋。

 

もしかして入館料も?
と思ったら、入って右前方
ロッカールームの方にスタンプ台があり
別にお金を払わなくても大丈夫でした。

スタンプ台の両横には
「藩営前橋製糸所」「生糸のまち前橋」
「生糸のまち前橋発信事業の調査研究成果」
の解説ボードが。

 

スタンプをポチっと。

しくじった(-_-;)

 

そしてこちらには、創業150年を記念し制作された
藩営前橋製糸所のジオラマの展示と映像が放映。

 

アーツ前橋を後にし、スタンプラリー最後のポイント
前橋駅構内にあるヴェントまえばしへ。

 

入口のすぐ横にスタンプ台。

 

5つ目のスタンプを。

 

今回参加したスタンプラリー、
それほど広範囲ではないので
小回りの利く自転車なら簡単に廻れます。

 

このまえばしシルクスタンプラリーで
行った場所のほかにも、市内には
このようなものもあったりで(前橋残影の碑)

前橋は生糸で発展したまちなんだと
あらためて実感することができました。

 

スタンプはコンプリートし
クイズの答えも分かったのですが

くじ運は悪いのでプレゼントには
応募しないことに・・・。

 

  • 前橋市

続いてやってきたのは前橋文学館。

 

と、その前にある萩原朔太郎像には・・・

この日、11月1日は朔太郎の誕生日でしたか。

 

それを記念してか、この日は観覧無料。

田村セツコさんの作品も展示(無料)されてることですし
スタンプ押すだけじゃなく、いつもは有料の企画展も。

 

こちらのスタンプ台で

 

2つ目のスタンプを

 

続いてやってきたのは上毛電気鉄道中央前橋駅。

 

入ってすぐ左にスタンプ台がありまして
これで3つ目のスタンプをポチっと。

 

残るスタンプは、あと2つ・・・。

 

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