カテゴリー:渋川市

群馬県埋蔵文化財センター発掘情報館の
2階資料展示室では

令和3年度最新情報展第1期
「出土した文房具―文房四宝からみる群馬の古代史―」
が開催中。

 

文房具といえば日ごろの生活の中で
身近で手軽な存在ですが

古代の人々にとって、文字を書き残すのは
とても手間暇のかかる作業だったようです。

 

展示スペースには群馬県内から出土した
県内で1点しか出土していない墨や、
他県ではまだ発見されていない舟形の硯など、
古代の文房具が展示さています。

 

古代の人々がどのような文房具を使い
文字を書き残したのかがわかる企画展示でした。

 

期間は10月17日(日)まで

 

小野池あじさい公園を出て
市役所通りを通って

 

渋川市役所へ

 

ただいま、この市役所の市民ホールで
今年開業100周年を迎えた渋川駅と鉄道の歴史にふれる
展示を開催しています。

 

会場は撮影NGなので、中の様子は撮れませんでしたが
旧国鉄時代からの資料や市民からの思い出の写真、
JR渋川駅所蔵の渋川駅連動図表、閉そく関連木札
国鉄制服や鉄道公安官の手錠などが展示されてました。

 

広いスペースではないので
それほど沢山ではなかったです。

 

渋川市役所本庁舎での展示は
7月8日までで、

7月12日から16日までは
第二庁舎2階の、あじさいサロンで
開催されます。

 

この時期の渋川といえば、やっぱり紫陽花。

 

ということで、渋川の紫陽花の名所のひとつ
小野池あじさ公園へ。

 

この渋川西バイパスは最短コースなのですが(多分)
苦手な上り坂があるので、あまり走りたくない。

 

コンビニの先から下り坂に

丘を越える感じ

 

藤ノ木東の交差点を左折し
渋川市民会館の前を通り

(改修工事でキレイになりました)

 

小野池あじさい公園に。

2年か3年ぶりかな

 

パンフレット

 

急な雨が怖かったのと
他に行きたい所があったので
あまりゆっくりはしませんでしたが
見頃を迎えた紫陽花の花が奇麗でした。


 

群馬大橋のところから
利根川サイクリングロードに入って
渋川に向かいます。

 

途中でサイクリングロードから
国道17号に出まして

 

渋川伊香保インターチェンジのところで
地下道をくぐり抜け

 

そのすぐ先を左折しトンネルを通って
反対側の道へ。

 

そのすぐ先、渋川市中村の
国道17号上下線に挟まれた場所には
今年もアナベルが見頃を迎えています。

 

ポイ捨てや不法投棄対策で植えられたようですが
見とれて事故とか起こさないのだろうか、と
少し心配になります。