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カテゴリー:イベント

臨江閣では、令和元年度に前橋市内で行われた
発掘調査の成果が展示されています。

 

場所は、臨江閣別館1階西洋間。

 

主な遺物展示物は
推定上野国府、元総社蒼海遺跡群、上細井中西部遺跡群、
西部第一落合遺跡群などから発掘された150点が展示。

 

こちらは地元
元総社蒼海跡群から発掘された銅鏡など。

 

縄文時代から近世に至る出土遺物のほか、
墨で文字などが書かれた土器や
平安時代の銅銭 皇朝十二銭などといった
貴重な遺物を間近で見ることができます。

 

11月23日まで開催していて
時間は9時~17時までですが
入館は16時30分までとなっています。

月曜休館(祝日の場合は開館し、翌平日を休館)

 

興味のある方は
お越しになってみてください。

 

先週の土曜日、何気に
中央通りを通りがかると

中央イベント広場で
赤城山ARヒルクライムレースやってました。

 

これはバーチャル機器を使い、
オンライン上の仮想空間内に再現された
「赤城山ヒルクライム」コースを
イベントステージ上のプロサイクリストと
オンラインでつながった参加者が競うレース。

 

正直、あまり興味がなかったので
外からちょっと見ただけだったのですが
楽しそうな雰囲気ではありました。

 

来年は仮想空間じゃなくて
リアルな赤城山ヒルクライムが
開催できるといいな。

 

弁天通りに来てみると
ワッセがある日でもないのに
のぼり旗が。

「木馬だ・だ・だ」?

 

アーケードの天井からの
これは、何?

 

そして大蓮寺の前には木馬が4体。

 

これはアーティストの白川昌生さんが創作した
「駅家ノ木馬祭」で、今年で9年目を迎えるそうですが

今年は、たぶん新型コロナのせいだと思いうのですが
例年とは形を変えて、木馬と垂れ幕、のぼりで飾る
形式にしたみたいです。

 

あぁ、以前見たことあるかな。

 

木馬を引いてアーケードを練り歩いたり
参加者が楽しく踊っていたような・・・。

 

今年はそういうのはやらないんですね。

 

10月31日までの開催だそうです。

 

群馬県庁で開催中の
「地図展2020 双子都市 前橋・高崎の150年」
に行ってみました。

 

場所は群馬県庁1階 県民ホール北側

 

受付で、新型コロナ対策として
氏名、連絡先(電話番号)を用紙に記入すると
このような地図がいただけます。

前橋と高崎の昔の地図と
その裏側には現在の空中写真。

それぞれ一部ずつ。

 

中の展示物は
陸地測量部、国土地理院等による官製地図
主題図
街道、鉄道、養蚕等のテーマごとに作成した変遷図等
空中写真
米軍偵察写真(1944~1945年撮影)
国土地理院撮影空中写真(1950~2000年前後撮影)
国土地理院撮影空中写真(2020年8月撮影)
その他の地図
吉田初三郎作鳥瞰図 ほか

 

明治から令和にいたるまでの前橋市と、
高崎市の近現代史を地図と空中写真で振り返り

地図を通して、地域の魅力を再発見し、
地図に関する知識を深め、地図の活用を
促進するためのイベントのよう。

 

中でも入ってすぐのところには
前橋・高崎の大きな空中写真が床に敷かれていて
まるで巨大なグーグルマップ。

 

最寄り駅の新前橋駅付近

 

昔の地図と現在の地図を見比べるのも
面白かったし、バス路線図の今と昔の違いも
興味深かったです。

 

28日(水)まで開催しています。

時間は9時~17時