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カテゴリー:イベント

総社秋元公歴史まつりが行われた日、
その会場近くにある光巌寺・特別公開。

 

落ち着いた雰囲気の境内

 

秋元家御廟所がある場所に

 

力田遺愛碑

小学校の社会科で習った記憶があるのですが
本物を見たのは、数年前の特別公開の時。

 

この日は秋元家御廟所の中に入ることができ
歴代藩主の位牌が安置されています。

 

そして、天井には「八方睨みの龍」の天井画。

 

迫力ある龍の絵が
天井いっぱいに描かれています。

 

「八方睨みの龍」は
日光東照宮の「鳴龍」のもとになったらしい。

 

総社秋元公歴史まつり開催場所の
総社公民館に。

 

この祭りは隔年開催で
本当は昨年開催だったのが
新型コロナウイルスのせいで
今年に延期になったと思います。

 

もそもこの祭りは
関ヶ原の戦いの翌年から江戸時代初期まで
上野総社藩を治めていた秋元氏を称えて、
平成2年から始まったもの。

 

鎧兜で身を固めた約80名の住民による
出陣式と武者行列が見ものです。

 

会場には沢山の人。

例年と変わらないな。

 

秋元公歴史まつり
マスコットキャラクターAKIMOTOくん!

 

お目当ては武者行列だったのですが
あまり人がいないところで。

 

コロナウイルスが気になって
あまり人混みの中へ行くことが出来ず
今一つ楽しめなかった・・・。

 

臨江閣から熊野神社へ。

 

この日はお酉さま。

 

人の多さは、例年と変わらないくらい。

 

でも、会場は縮小されてた。

 

さっそくガラガラくじをしたものの
例年通りのボックスティッシュ(ハズレ)

 

お参りをし、「熊野 難逃れの半鐘」
というのがあったので、2回打ちました。

 

それから、手のひらに
「打ち出の小槌」を巫女さんに
拝受していただき、こちらもいただきました。

 

13時からは、熊野八咫烏獅子神楽伝承会の
伝承 奉納 獅子神楽公演。

 

今年は場所が違ってました。

 

色々あって
公演を見るのは3年ぶりか。

 

賑やかなお囃子と
迫力ある獅子神楽、面白かった。

 

獅子神楽の解説を
始まる前に解説してくれれば
より楽しめると思うのですが、無いんだよなぁ。

 

以前はあったんだけれど・・・。

 

そして今年は
福まきが行われなかったのも
ちょっと残念。

 

初代群馬県令を務めた楫取素彦が
萩市出身という歴史的な縁により

前橋市と山口県萩市の友好都市提携を結び
今年で20年の節目を記念したイベントが
臨江閣で開催されています。

 

場所は別館一階西洋間

 

萩市の歴史や特産品を紹介する
パネルが展示されていたり、

 

こちらは友好都市提携にあたり
萩市から送られた記念品の展示。

 

そして、楫取素彦の妻の兄である幕末の思想家
吉田松陰の形見の短刀も特別展示されていました。