- 投稿 2013/11/10更新 2015/04/14
- 渋川市
昨日は渋川市北橘町にある
群馬県埋蔵文化財調査事業団で
「埋蔵文化財調査事業団 公開普及デー」
が開催されたので、ミストラル号で行ってきました。
昨日は寒かったので、少し厚着をして行ったのですが
会場に着くころには汗だくに(^^ゞ
群馬県総合スポーツセンターから
無料のシャトルバスが運行されたのは知ってましたが
でもやっぱり、自転車で行きたかったので
バスは利用しませんでした。
受付で、オリジナル「ぐんまちゃんクリヤファイル」
などを頂きました^^

ここへ来たのは、今回で2回目。
前回は、金井東裏遺跡で発見された
「甲を着た古墳人」が一般公開された時でした。
今回来た目的は、
じゃなくて・・・
普段は公開していない
収蔵庫や遺物の整理作業スペースが見学できる
まいぶん見学ツアーに参加するためです(^^ゞ
普段は入れない所に行けるというのには
非常に関心があります(^^ゞ
でも、まだ時間があったので
会場をうろうろ・・・・
こども向けの体験コーナーが
あちこちにありまして、
他にも、火おこし体験や
勾玉づくり、弓矢的あてなどがありました。
さて、発掘情報館に行ってみると
「甲を着た古墳人」の発見状況を再現した
実物大の模型が展示してあったり

てっきり人数制限があるのかと思いきや
希望者は全員参加できました。
ただ、私が参加した時は
人数が多かったので、2班に分かれましたが。

普段は一般公開されていない場所を
職員の方が解説しながら案内してくれます。
第三収蔵庫の3階には
発掘された土器などを入れたケースが沢山(@_@;)

こちらも案内されたのですが
ここは一般公開もされている収蔵展示室。

事例別に展示してありました。
そのほか、土器の接合作業や実測の様子
写真室や保存処理室なども見学させていただきました。
昨日は寒かったので
出かけるのやめようかと思ったのですが
日頃は見ることができない
貴重なものを見ることができたので
出かけて正解でした(^.^)







