タグ:伊勢崎銘仙
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伊勢崎市といえば、上毛かるたでも
「銘仙織出す伊勢崎市」と歌われているように
伊勢崎銘仙がかつては有名でした。

 

伊勢崎銘仙は平織の絹織物で、
模様がかすんだように見える絣(かすり)技法が
人気を呼んだそうです。

 

そんな伊勢崎銘仙の企画展示が
群馬県庁31階の物産展示室で行われています。

 

今年2月下旬から3月下旬にかけて
東京で開催した企画展示の凱旋展示だそうで

併用絣で織られた「21世紀銘仙」や、
新旧の多彩な銘仙や資料が展示されています。

 

12月28日までなので、もうすぐ終了です。

 

伊勢崎市にある「いせさき明治館」では
「縁起柄めいせん展」が開催中です。
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今回は「松竹梅」や「亀甲模様」など、
新春にふさわしい華やかな柄の銘仙が
およそ40点展示されています。
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中は暖房が効いて温かいですし
係の方が案内してくれます。
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こちらの銘仙は
もう織れる技術を持った人はいないのだとか。
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こちらは2階の様子。
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華やかで美しい伊勢崎銘仙。

そして歴史ある明治の洋館との
コラボレーションが楽しめますよ。

 

開催は2月11日まで。

 

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