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早瀬川サイクリングロードの先を見失ったので
県道10号線に出て、安中方面へ。

 

群馬なのに長野小学校

 

そのすぐ先を右折して

 

少し行くと
北新波砦跡(きたあらなみとりであと)があります。

 

初めて来た所で、
歴史にも詳しくないのですが

北新波砦跡は、15世紀後半から16世紀中頃に
築かれたと推定される砦跡だそうです。

 

史跡整備されて、
今では北新波砦史跡公園に。

 

こちらに詳しい解説が

北新波砦史跡公園

 長野地区は中世末に西上州の武士の旗頭として
活躍した長野氏発祥の地である。

地域に分散する環濠遺跡群は十四世紀後半から
十六世紀中頃の長野氏成長期に遺産である。

 この地域も十二世紀始めの浅間山の大噴火による
軽石の降下で壊滅的打撃を受けた地でもある。

水田の再開発には長野氏が指導的役割を果たしたものと考えられるが、
環濠遺跡は防衛的施設ばかりでなく、
平時には灌漑用水の貯水池として役割をもっていたのである。

 やがて長野氏は十五世紀中頃に箕輪城を築き、
十六世紀中頃に武田氏に攻め落とされるまで、
西上州の中世武士団の盟主として君臨している。

なかでも北新波砦は長野氏の成長と深いかかわりがあり、
さまざまな中世武士団成立の過程を秘めた遺跡である。

群馬県教育委員会
高崎市教育委員会

 

と書かれていました(適当に改行)

 

正方形をした何もないところですが
緑の芝生が鮮やかでいいところ。

 

高崎に、こんな場所があったんですね。

 

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井野川沿いのホタルのサイクリングロードから
早瀬川サイクリングロードへ再び。

 

前回来た時は、この東橋(ひがしはし)までだったので
今回はその先まで行ってみることに。

 

この先通り抜けできませんの標識がありましたが
とりあえず進みます。

 

でも、ここまでか。

 

と思ったら、右へ行って道路を渡れば
まだ先がありそう。

 

早瀬川サイクリングロードの標識と
その下には烏川・榛名白川サイクリングロード
のもあったので行ってみます。

 

ここにも水門が

 

更に進むと・・・

 

ここまでかな

 

さすがに、ここは走れない。

 

周辺を見回したのですが
案内標識も見つからず、今回の
早瀬川サイクリングロード探検はここまでに。

 

烏川・榛名白川サイクリングロードの
案内標識も見かけたので、それも気になる。

 

また調べて機会があれば出直したいと思います。

 

  • 高崎市

高崎市歴史民俗資料館は、
かつては旧群南村役場の建物として使われ

現在は、昔の人々が生活や仕事で使っていた
民俗資料を保存・展示している貴重な施設。

 

年配の人にとっては昔を思い出すことができる
懐かしい場所かもしれないし、若い人たちにとっては
様々な知恵や工夫が詰まった民具は逆に新鮮かもしれない。

 

階段を上れば、昔の教室が。

 

明治から昭和30年代までの
生活に使われていた品々も展示。

 

一階には、昔の駄菓子屋さんや

 

囲炉裏なども再現

 

日々失われつつある民俗資料が
数多く展示されています。

 

  • 高崎市

新型コロナウイルスの影響で
予定されていたイベントなどが中止や延期になってしまった
大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン」

 

そんな群馬デスティネーションキャンペーンにあわせて、
高崎市は市内の文化財の特徴と歴史を紹介する
「歴史カード」の第3弾を作製し、

歴史民俗資料館、観音塚考古資料館、
かみつけの里博物館、榛名歴史民俗資料館、
吉井郷土資料館、多胡碑記念館で

それぞれ来館者先着500人に
無料配布しています。

 

コロナウイルスの影響で
しばらく休館していたとはいえ

もう6月に入ってしまったので
歴史カードは無いかなぁと思いつつ

とりあえず自転車でも行けそうな
高崎歴史民俗資料館へ。

 

入館前の注意事項

 

職員の方に聞いてみたら
まだもらえました。

 

表には各施設にちなんだ歴史資料の写真、
裏面には解説が印刷されていました。

 

ちなみに高崎歴史民俗資料館は入館無料、
行ったことないですが吉井郷土資料館と多胡碑記念館も入館無料。

更に榛名歴史民俗資料館は通常200円の入館料が
群馬DC期間中の6月30日まで無料だそうです。