投稿者:のりを
  • 玉村町

そろそろ秋バラの季節かなと思い
玉村町北部公園のバラ園へ
利根川サイクリングロードを通って
行ってきました。

 

あらっ、梅の木がバッサリ切られてる。

なぜ?

花が咲くと奇麗だったのになぁ。

 

玉村町に

 

前のロードレーサーにくっついていって
福島橋を目指します。

 

利根川にかかる福島橋を渡りまして、

 

北部公園のバラ園に到着。

 

まだそれほど咲いてはいませんでしたが
秋バラですしね、そこそこって感じです。

 

トンボもいたり

 

秋ですねぇ~。

 

  • 前橋市

広瀬川詩の道を
自転車押しながら歩いてみると
広瀬川、川底が見えるくらい水が少なかったです。

 

この時期は、毎年こんなでしたっけ?

 

交水堰から下は更に水が少なく、このような状態。

 

大きな石がゴロゴロ。

 

絹の橋

 

前橋文学館前には、
広瀬川を眺めているような萩原朔太郎像。

 

水が流れてない広瀬川は、どことなく寂しい雰囲気。

 

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群馬会館で行われた
第4回前橋四公祭へ行ってみると

玄関の前には前橋四公デザインの
タクシーが置いてありました。

 

群馬会館1階広間へ入ってみると、
人がほとんどいない・・・。

ちょうどこの時間
2階ホールで創作劇が行われてまして
皆さんそちらへ行かれたもよう。

 

会場では無料呈茶が行われたり(飲みませんでしたが)
4家にまつわる文化財が展示されていました。

 

こちらには前橋城主 酒井公の茶釜

 

御手杵の槍(複製)

 

貴重な茶碗のようですが、私にはさっぱり(^-^;

 

そして今回の目的であるスタンプをぽちっと。

 

年に一回行われる、群馬大学医学部の
重粒子線がん治療施設見学会へ行ってきました。

 

前から行ってみたいと思っていたんですけど
なかなかタイミング合わず、ようやく今回初参加。

 

重粒子線治療といっても大した知識もなくて
患者さんの体に負担がないように
ピンポイントで癌をやっつける治療法なんだろうなぁ
という程度(~_~;)

 

そんなわけで、やってきました
群馬大学医学部付属病院!

 

案内に沿って中へ・・・

 

お~、ここですか。

 

受付で住所、氏名、性別を記入し
さっそく見学。

 

普段はめったに入ることができない所に入れるのは
なんというか、ちょっとワクワクします。

 

あ、ここは研究施設ではなく
患者さんを治療する施設でしたね。

広々とした待合室があるので
気づきました(^-^;

 

待合室を通って、治療室へ。

 

治療室は3つありまして
それぞれに説明してくださる方がいて
詳しく解説してくださいました。

 

患者さんの代わりにキューピー人形が
固定具に固定されてました。

実際の患者さんにも
その患者さんに合わせた固定具で
動かないようにしっかり固定するようです。

 

治療室の他に、CTシミュレーション室
というのもありました。

いきなり重粒子線治療をすると
患者さんによっては、色々とあるみたいで
その前にシミュレーションする部屋みたいです。

 

重粒子線治療、少し勉強しましたよ。

炭素イオン(重粒子線)を光速の約70%に加速し
照射することで、体の深部の癌にミリ単位の精度で
強いダメージを与える治療法。

メスを使わず痛みも伴わないので
体への負担が少なく体内のがんを治療でるのだそうです。

 

では、その加速器室のなかへ

 

加速器なんていうと大きな設備なのかと思ったら
そんなことはなかったです。

 

放射線医学総合研究所のがん治療装置(HIMAC)の
半分以下のコンパクトな施設だそうです。

 

でも、めったに見れない貴重な設備を
見ることができました。

 

説明も丁寧で、重粒子線治療の知識が
だいぶ深まりました。

 

クイズラリーも全問正解で
記念のボールペンもゲット。

 

そしてロビーに戻ると、一日センター長の
ぐんまちゃんに遭遇。