カテゴリー:アート

シンフォニーガーデンからの帰り
群馬音楽センターのところを通ると
イルミネーションが。

 

昼間なので点灯はしてませんでしたが
高崎光のページェントやってるんですね。

 

夜に来たらキレイなんでしょうけれど
行く気力がない。

 

フォトコンテストも開催しているようで
抽選で5,000円分の高崎じまん商品券を10名様に
プレゼントだそうです。

コンテストなのに抽選なのか・・・。

 

前橋文学館の近くにある
萩原朔太郎記念館の離れ座敷の庇下には
空に向かって吠えるワンちゃんが。

 

これは前橋市出身の陶作家
林麻依子さんの作品で

萩原朔太郎の詩集「月に吠える」
をモチーフにしたものだそうです。

 

あぁ、月に向かって吠えているのか。

 

そして、この月に吠える犬のタイトルは
「正しく君の悲しい心」だそうです。

 

この時はありませんでしたが
後日、案内看板が設置されるらしい。

 

犬の体には文字が書かれていましたが
文学に疎い私にはわからない・・・。

 

案内板委は作品の解説が書かれると思います。

 

利根川サイクリングロードを
さらに渋川に向かって走りまして、
渋川市民プール横を通過。

今年は新型コロナウィルスの影響で開場中止。

 

大正橋のところまで。

 

そこから一般道に出て
ここは新町五差路。

 

そしてやってきたのは
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館。

 

10月4日まで「渋川を愛でる美術展2020」
を開催しています。

 

会場は3階の企画展示室。
入場の際には氏名や連絡先の記入と検温など。

 

中に入ると、すぐ正面に
狩野守 作 「赤城(渋川」と
石野安親 作 「渋川風景」が展示。

 

そして一般公募の
渋川をテーマに描かれた作品が展示されてまして
これらの作品は撮影OKのようです。

 

観覧料は無料。

 

群馬県庁1階玄関ホールには
群馬県の形をモチーフにした彫刻作品
「けんのかたち」が設置されていて

そこには地下タンクからポンプでくみ上げられた水が
流れていたのですが

東日本大震災以降、
節電のため停止されカラカラ状態。

 

しかし、配管の劣化防止と
本来の美術作品として楽しんでもらうため、
ポンプの運転再開し、今は水が流れ
本来の姿を取り戻しています。

 

におよそ9年半ぶりですか。

 

やっぱりこうじゃないと。