• 投稿 2019/03/05
  • 渋川市

北橘歴史資料館へ出かけた理由は
この時は入館料が無料だったので(^-^;

 

パリ日本文化会館に展示された
道訓前遺跡出土品の公開記念ってことでしょうか。

 

渋川市のHPによると

道訓前(どうくんまえ)遺跡出土土器の無料公開について

本市北橘町上箱田の道訓前遺跡から出土した資料の中には、
国の重要文化財に指定されている出土品が
165点(うち縄文土器39点)あります。

昨年、そのうちの「焼町(やけまち)土器」
と呼ばれる深鉢形土器1点が、
東京国立博物館の特別展「縄文-1万年の美の鼓動」
での展示後、フランスのパリ日本文化会館で開催された
特別展「縄文」にも展示されました。

この土器はこれまでにも、
カナダのモントリオール考古歴史博物館や
イギリスの大英博物館で開催された
特別展においても展示され、
海外でも大きな関心が寄せられています。

このたび、この土器の帰国に合わせ、
誇るべき文化財を多くの皆様にご覧いただくため
無料公開します。

ということだそうです。

 

歴史資料館の道路を挟んだ向かい側にある
佐久発電所には、桜の時期に何度か
訪れたことはあるのですが
歴史資料館の中に入るのは今回が初めて。

 

まずは常設展示室へ。

 

道訓前遺跡出土土器

 

箱田の獅子舞を紹介するコーナーも

 

そして企画展示室というところに行ってみると
昔のものが、色々ありました。

 

こちらは養蚕関連でしょうか。

 

外には縄文時代の住居の
復元されたものが。

小室敷石住居跡をモデルに
復元したものだそうです。

 

初めて訪れた渋川市北橘歴史資料館、
歴史好きな方には興味深い施設なのかもしれません。