• 投稿 2018/11/30
  • 群馬県

群馬県といえば
古くから絹産業の盛んで
女性が養蚕・製糸・織物で家計を支えました。

 

そんな群馬の夫たちは
「俺のかかあは天下一」と呼び、

これが上州名物になり、今では
活躍する女性の代名詞となっています。

 

「かかあ天下」っていうと、
強い女性というイメージのありますが

実は働きもので家計を支えた女性のこと
という意味らしいです。

 

そして群馬県庁31にある
階観光物産展示室では、

日本遺産の解説パネルや蚕の一生がわかる
パネルの展示や帯や・小物などの絹製品などが
展示されています。

 

期間は12月27日まで