• 投稿 2015/02/20
  • 前橋市

この記事の最終更新日は 2015年2月19日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

先日、
ひな人形を見に臨江閣へ行った際に、
茶室へも行ってみました。
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臨江閣へは何度も来ているのですが
茶室まで来るのは今回が初めて。

 

この茶室は本館より2カ月遅れの
1884年(明治17年)11月に完成し

木造平屋建てで
外壁に花頭窓があります。
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茶室には入れませんが
出入り口付近に解説が置かれていました。
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茶室(畊堂庵)

この茶室は初代群馬県令楫取素彦の
強力な支援でできたものである。

県令としての楫取は県内史跡の調査や名称の保護、
師範学校や医学校の創立等文化振興に尽力した。

茶の湯を奨励したのも単なる趣味ではなく、
これによって県民に礼儀作法を教え
粗野とされる気風を優雅に導こうとしたともいわれる。

創建当時より特別の茶室席名をもたないが、
このたび楫取素彦の号にちなみ愛称を
「畊堂庵」(こうどうあん)とした。

揮毫(きごう)は楫取素彦の曾孫・小田村四郎氏
によるものである。

だそうです。

 

ちょっとのぞきこんで撮ってみました。
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詳細はこちらに

群馬県前橋市|臨江閣

 

奥まった場所にあるイメージだったのですが
本館の横を通ればすぐ近くなんですね(^^ゞ
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