• 投稿 2014/11/02
  • 前橋市

この記事の最終更新日は 2015年2月18日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

敷島浄水場の配水塔が、
土木学会が選ぶ今年度の
「選奨土木遺産」に選ばれました(^.^)
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(5月の一般公開の日に撮影)

 

土木学会選奨土木遺産とは
土木遺産の顕彰を通じて、
歴史的土木構造物の保存に資することを目的として
平成12年度に創設されたもので

推薦および一般公募で、
年間20件程度を選出しているんだとか。

 

1929(昭和4)年に竣工された
敷島浄水場の配水塔は

県都前橋の憩いの場である
敷島のシンボルであり、

水道の歴史を伝承する
貴重な土木遺産と評価されたのだそうです。

 

県内では、このほかに

片品村 丸沼ダム
伊香保町,榛東村,吉岡町,箕郷町 榛名山麓砂防堰堤群
吾妻郡六合村 吾嬬橋
利根郡みなかみ町 清水峠越新道
高崎市 剣崎浄水場
甘楽郡 雄川堰
起点側:甘楽郡下仁田町/終点側:富岡市 只川橋
前橋市、玉村町 前橋地先の利根川の護岸と水制工
高崎市~藤岡市 柳瀬橋

が選奨土木遺産に登録されています。