• 投稿 2014/03/12
  • 高崎市

この記事の最終更新日は 2015年3月23日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

 

先月の記録的な大雪で
アーケードの屋根が崩落してしまった
高崎中央銀座商店街。
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この部分は大丈夫でしたが
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少し先に行くと、崩落現場に。
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ここから100メートルほど先は
通行できないようです。
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回り道をして、反対側から・・・。
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昨日の地元紙によると
アーケードの総延長は430メートルで

高崎中央銀座商店街が
1972年から1977年度に
2期に分けて市の補助金制度を利用して
造られたものだそうです。

 

今回の大雪で被害にあったのは
第一期に建設された部分だそうです。

 

ちなみに第二期のアーケードは
第一期を南北に挟むように建設されたのだとか。

 

だからアーケードの出入り口は
無事だったのかぁ。
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もしかしたら老朽化していたのかもしれませんが
雪でアーケードの屋根が落ちるなんて
ちょっと信じられないです。

 

怪我をした方はいなかったのが不幸中の幸いですが
この後、どうなるのかな・・・。