• 投稿 2014/01/30
  • 渋川市

この記事の最終更新日は 2015年4月4日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

 

渋川市赤城町にある宮田不動尊では、毎年1月28日に
恒例となっている「宮田不動尊大祭」が開催されます。

 

この日は宮田不動尊の洞窟に安置された
「石造不動明王立像」を拝観できる日。

 

一年に一度しか拝めない!?

 

これは行かねばと思い
ミストラル号に乗って出かけてきました。

 

利根川自転車道を通って渋川へ
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関越自動車道の下をくぐり
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利根川に架かる大正橋を渡ります。
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樽信号を過ぎると樽地区いちご狩り街道へ
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しばらく走り、ようやく到着^^

 

入口前の田んぼが駐車場になってました。
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そしてこの急な石段・・・
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急なうえに凸凹していて
非常に上りにくかったです。
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それでも何とか上ります。

 

本堂がある場所に到着。
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石造不動明王立像は
不動寺境内の絶壁の洞穴に安置されています。

 

この本堂の奥です。

 

1時過ぎに着いたのですが
その時はお堂の中もすいていたので
お賽銭をお供えしてから

100円のロウソクも買わずに
吸い込まれるように中に入ってしました(^^ゞ
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写真撮っても良かったみたいなのですが
迫力ある不動明王さんを見ると

何だか撮ってはいけないような気がして
撮れなかったです(^^ゞ

 

来年、もし来ることができたら
その時は撮らせていただこうと思います。

 

こちらの不動明王は、建長3年(1251年)、
新田氏一族の発願によって院隆・院快の2人の仏師により、
高さ166cmのほぼ等身大の像として制作されたのだそうです。

 

1時半から始まった御祈祷を聞いてから
帰ることにしたのですが、

あの階段を下って帰るのかぁ~、怖いなぁ~

 

と思ったら、南側の階段から帰れるようなので
そちらから帰りました。
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でも中には、あの急な階段を下って行かれる方も
いらっしゃいましたよ。
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一年に一度しか見ることができない
貴重な不動明王さまを見ることができ
出かけてよかったです(^.^)