• 投稿 2013/11/08
  • 渋川市

この記事の最終更新日は 2015年4月14日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

 

渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館
3F市民ギャラリーで「目で見る渋川400年展」
が開催されています。
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渋川は慶応18年(1613年)に
区画や街路を施す「町割」が完成してから
400年を迎えたのだそうです。

 

その渋川町割400年の節目を記念し、
渋川をもっと知り、渋川の魅力を再発見しながら、

写真などをふんだんに使って、渋川の成り立ちを
分かりやすく紹介する展示会のようです。
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会場には渋川市民から寄せられたり、
市立図書館が保管したりしていた写真や
資料が展示してありました。

 

「渋川祇園の記憶」のコーナーには

寄居町獅子頭と抱え太鼓
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獅子頭の閂(かんぬき)
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こちらは、かつて渋川−伊香保間を走った
軌道電車のコーナー
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明治政府による貨幣発行まで使われた
「上州鉛銭」
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ん~、写真が遠すぎてよく分かりませんね(~_~;)

 

このほかにも、貴重な資料や
昔の渋川の町並みを記録した写真なども
数多く展示してありましたよ。
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11月10日(日)まで

 

入場無料です。