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前橋周辺自転車日記

GIOS mistralに乗って前橋やその周辺市町村の話題や身の回りの出来事などを書いています^^

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長松寺、矢落ち観音(ざる観音)の縁日

吉岡町にある長松寺では、
毎年1月14日に縁日が開かれます。

 

これは、矢落ち観音(ざる観音)
の縁日とも言われていまして、

その矢落ち観音(ざる観音)の由来は、

その昔、船尾滝周辺にあった寺院が
火をつけられ寺が焼け落ちる寸前、

お坊さんが観音様を守るため、
御本体を運び出し矢に結び、漆原方面に放ちました。

その矢が、桑を摘んでいた少女のざるの中に落ちたことから、
矢落ち観音(ざる観音)と言われているそうです。

 

そんないわれがある縁日に、
今年もサイクリングがてら行ってきました。

 

上越線沿いの道を通って、

 

この日は県道15号線を選択。

 

中島交差点を右折し、あとはまっすぐ。

 

踏切を渡って・・・着きました。

 

上州名物焼きまんじゅうなど
境内には色々な露店が。

 

早速、お参り。

 

境内にはほかにも
植木、農機具、ざる等の竹細工の露店に

 

だるまさんも売ってました。

 

今年は祝日開催ですし天気も良かったので
賑わってるだろうなぁと思っていたのですが
それほどでもなかったです。

 

ざる観音の縁日へ

 

毎年1月14日は
吉岡町にある長松寺の
矢落ち観音の縁日 。

 

別名「ざる観音」

 

その由来は、
「ググっとぐんま公式サイト」
によると・・・

昔、船尾滝周辺にあった寺院が火をかけられて陥落しようとしたとき、
お坊さんが観音様を守るため、御本体を矢に結び、漆原方面に強弓で放ちました。

それが桑摘みをしていた乙女の笊(ざる)の中に落ちたことから、
矢落ち観音(ざる観音)と言われているそうです。

 

この縁日には、何回か来ているのですが
今年は日曜日に開催とあって
平日の時よりも人が多かったです。

 

長松寺で矢落ち観音の縁日

 

吉岡町漆原にある長松寺の境内で
矢落ち観音(ざる観音)縁日が
14日にありました。

 

ただこの日は北風が強くて
向かい風の中自転車で行くのは辛かったです(~_~;)

 

自転車倒れずに置ける場所がなかなか見つからず
周辺をちょっとうろうろ・・・。

 

なんとか見つけて境内のほうへ。

福だるまを売る露店もありましたし
焼きまんじゅう屋、おでん屋など
色々ありました。

 

この日は土曜日だったので
平日の年よりは人は多かったかな。

 

ざる観音の縁日

1月14日、
吉岡町漆原の長松寺では
矢落観世音(ざる観音)の縁日でした。
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この観音様は昔、矢に結ばれて飛来し、
桑を摘んでいる乙女のざるの中に落ちた
という伝説が名前の由来となっているのだとか。
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この日は年に1度開かれる縁日。

 

観音堂の前が駐車場になっていて
そこに露店が並んでいます。
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焼きまんじゅうの露店もあって
境内は味噌だれが焦げるいい臭い(^.^)
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縁起物の竹製品やざる市をはじめ、
農業に使う道具などを売る露店や
福だるまなどの店もありました。
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