この記事の最終更新日は 2015年2月11日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

伊勢崎市連取町の菅原神社にある
県指定天然記念物「連取のマツ」を
見に行ってきました。
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「連取(つなとり)のマツ」菅原神社の社殿正面にある
樹齢300年を超えると伝わる老松。
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(クリックすると大きくなります)

 

地元では「笠松」と
呼ばれているのだそうです。

それにしても巨大なクロマツ(@_@;)
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鳥居をくぐって
松の下を通る事が出来るのですが

次第に低くなってきて
しゃがまないと通れません。
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下から見られるなんて珍しいけれど
それにしても見事な枝っぷり。
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凄いなぁ~。

 

松の下をくぐり抜けで、拝殿に。
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拝殿に置かれていた缶の中には、
パンフレットが入っています。
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高崎にある「萩原の大笠マツ」も大きかったけれど
こちらの「連取のマツ」も負けてないですね。

更にこちらには、
拝殿に向かって右手にも巨大なクロマツがあって
それは明治43年植栽の二代目らしいです。
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二代目もなかなかでした。

 

おっと、
管理人(猫)の登場です(笑)
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人懐っこい猫でした。

 

これだけ立派なマツが見られて
わざわざ自転車で出かけた甲斐がありました^^

 

詳しい場所は
こちらをご覧になってください。

連取のマツ伊勢崎市