この記事の最終更新日は 2015年4月11日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

とりせんなどが入っている
伊勢崎ショッピングモールの横を通りがかると
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駐車場の奥に何かあります。
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なんでしょうね。

 

気になるので近づいてみます。
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何かの建物の一部のようです。

 

解説が書いてある看板があったのですが
今にも消えそう・・・・。
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そこには、こう書かれていました。

 

名車「スバル360」の生まれ故郷、
富士重工業(株)旧伊勢崎製作所第二工場のレンガ壁

富士重工業株式会社 旧伊勢崎製作所第二工場は、1912年(明治45年)に
旧上毛撚糸の紡績工場として建設されたレンガ造り鋸屋根構造の建物です。

1943年に富士重工業の前身「中島飛行機」に売却され
戦後は富士重工業の生産工場としてバス、コンテナハウスの生産に活用されました。

昭和30年代初め、日本のモーターリゼーションの先駆けとして
世界的に評価された軽自動車「スバル360」を最初に生み出した工場でもあります。

このレンガ壁は、第二工場の東側の壁面で、竣工当初の状態が良く保たれているため
「スバル360誕生の地」のモニュメントとして

また明治から大正期にかけての工場建築の象徴となる歴史的建造物として
2003年(平成15年)5月、この地に移築保存されました。

 

これは「スバル360」発祥地の記念の
モニュメントだったんですね。

 

むか~し、まだ幼稚園に通っていたころは
確か、我が家のマイカーもスバル360でした。

 

あ、年がばれる(;一_一)

 

もうひとつの看板には
説明や、注意どが書いてありました。
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こういう歴史的価値があるのは
いつまでも大切にしてほしいものです。
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